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亀の子束子 [1960年代]

Tawashi11

☆亀の子束子
 明治四十年、西尾正左衛門(後に西尾商店)がシュロの靴拭きマットを作ったが売れず失敗。 妻が余ったシュロの棒を使って障子を掃除しているのを見て、亀の子タワシを考えた。 針金で束ね・手で握れる大きさとした。
※縁起の良い亀・水に縁があるので「亀の子束子」

☆西尾商店・亀の子束子
 明治四十年「西尾正左衛門商店」創業。 棕櫚を材料に「改良マット」を製造したが売れずに在庫の山となった。 そこから妻のやすがタワシを外し・二つ折りにして、障子の桟を洗い始めた。 これをきっかけに「亀の子束子」が誕生した。

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