So-net無料ブログ作成
検索選択

源覚寺 [さいたま]

Bunkyo_konnyaku1

○源覚寺・浄土宗常光山向西院源覚寺
 文京区小石川2-23-14、03-3811-4482

 寛永元年(1624)現在地に開創。 眼病平癒の「こんにゃくえんま」と、歯痛緩和の「塩地蔵」お地蔵さんで、知られている。

閻魔 について

Bunkyo_konnyaku7

○塩地蔵尊
 地蔵尊の身体に塩を盛り・身体健康を祈願する。

☆二体で1組のお地蔵さまです。 お地蔵さまの体に塩をつけてお祈りすると、体の同じ部分の病気が治るといわれています。

Bunkyo_konnyaku8

Bunkyo_konnyaku2

Bunkyo_konnyaku0

蒟蒻 について

Bunkyo_konnyaku5

Bunkyo_konnyaku9

☆こんにゃくえんま・こんにゃくゑんま
 源覚寺の閻魔さまの右目部分は割れて黄色く濁っています。 それにはこんな言い伝えがあります。
 宝暦年代のころ、眼病を患った老婆が閻魔大王に21日間の祈願を行ったところ、夢の中に大王が現れ「願掛けの満願成就の暁には、私の両目の内、ひとつを貴方に差し上げよう」と言われたそうです。 満願の日に、老婆の目は治りました。 以来、大王の右目は盲目となりました。 老婆は感謝のしるしとして好物の「こんにゃく」を断ち、それを供えつづけたということです。
 このことから、源覚寺の閻魔さまは「こんにゃく閻魔」と呼ばれるようになり、眼病治癒の閻魔さまとして人々の信仰を集めています。

※「蒟蒻」→「困厄」との説もある


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント