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さむらい墓 [さいたま]

Kawaguchi_kirihara

○さむらい墓(腹切原・腹血)
 一色家板碑・川口市木曽呂455?

 古くは傷を負った武士が切腹した地が「腹切原」・腹が向いていた方向を「腹前神戸」・背中が向いていた方向が「後神戸」といわれる。

※調査中

切腹 について

Kawaguchisshiki9

☆明治二十二年、神戸村・根岸村・石神村など12村が合併し「神根村」ができた。(村名の一字を組合わせた)

※神戸村は石神村内に飛地を有していたため、両村の境界は複雑だった。


☆伊達
 江戸時代の武将伊達政宗の家来が派手な格好をしていたとも、「人目に立つ」の「立つ」が転訛した、ともいわれる。

☆山勘
 戦国時代武将山本勘助、武田信玄の参謀として軍略に長けたいたといわれる。

☆貫禄
 貫は所領の規模を表し・禄は武士の給与、の意。 

☆口火を切る
 火縄銃や爆薬に点火するのが「口火」。

☆素破抜く・すっぱぬく
 いきなり刃物を抜く、の意。   
※素破は、戦国時代の忍びの者。

☆図星
 弓を射るときの的中心にある黒点。

☆天辺
 出陣の際にかぶる兜の頂が源。

☆味方
 古くは、「御方」で天皇の軍勢。 賊軍に対して官軍の意。

☆無鉄砲
 無手法・無点法が源。

☆土壇場
 首切り刑を行うために築いた土の壇が「土壇」。 江戸時代には、首切り場を土壇場とよんだ。


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