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群馬での暮らし:高崎ビブレ閉店 [ぐんま]

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○北関東最大規模のイオンモール・2016年春開業
 延べ床面積約45,000平方メートル、「ビブレ高崎」の敷地を中心に、周辺部を再開発する。 イオンの駅前都市型商業施設としては北関東最大級、テナント数は200、来客の見込み数は年間1,000万人。

☆グンマで駐車場を持たない施設は存在できない。
 上野国2000余年の歴史を軽んじてはいけない。


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群馬での暮らし:しだれ桜(高崎・慈眼寺) [ぐんま]

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開創天平年間
華敷山補陀落院慈眼寺
しだれ桜
 (滝の慈眼寺@高崎市下滝町19、027-352-8365)

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グンマの昔:少将桜 [ぐんま]

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《グンマを話そう》

 ある昔、酒井阿久波守親本(前橋藩)という殿様がこのしだれ桜を見て、あまりの美しさに一本譲ってもらい城内に植えたが咲くことは無かった。 そしては、枕元に【花の精】が夜な夜な現れ、「帰りたい」と悲しく泣くので、元あった慈眼寺へ戻すこととなった。 この殿様は享保13年(1728年)酒井少将となり、それから「少将桜」と呼ばれるようになった。

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群馬での暮らし:グンマ語(専門用語) [ぐんま]

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《グンマを話そう》

○グンマ(利根)の専門用語

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引札:恵比寿大黒と金俵 [ぐんま]

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○晩香堂本店・原市町

※晩香堂、027-385-6825、安中市原市1丁目11-26

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猟師と山男 [ぐんま]

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《グンマを話そう》
○猟師と山男(霧積)
 猟師が霧積の奥の岩場にトヤバを作って泊まり込んでいると、ある晩「今夜一晩泊めてくれ」と気味の悪い声がした。 そのうち、獣のような足が小屋の中に入ってきたので、アイクチで足を刺すと消えてしまった。  翌朝、川づたいでお湯の湧き出ている所に来ると、白髭の爺さんが足の傷をお湯で洗っていた。「悪いやつじゃなさそうだな。急いで家へかかえれ。子供が火傷しているからこの湯を汲んでいって洗ってやれ」
 猟師が急いで家へ帰ると子供が大火傷をして泣いていたので、汲んできたお湯で洗うとみるみるうちに治った。  こうして「霧積の湯」は「猟師が見つけた傷によくきくお湯」といわれるようになった。

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ぐんまわらべうた:こんにゃく毬 [ぐんま]

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 ゴム毬ができる前は、ゼンマイ(の綿をほしたもの)・綿・岩ゴケ・八頭芋の茎 などを芯にして、布を巻き・色々な糸を撒いて手毬を作った。 下仁田では、コンニャク毬を作ったという。 ゴム毬は貴重品でフツーの家の子には手に入らなかった。

わらべうた について

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群馬での暮らし:宮崎菜 [ぐんま]

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○宮崎菜
 グンマ独自の食べ物。 同類に、宮崎菜・田口菜・かき菜、などがある。

※かき菜は、トチギにもある。
※これらは、ほかの地域で作ると味が異なるといわれている。 早い話、同じ物が作れないということである。


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横浜弁天通り [ぐんま]

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ヨコハマ…、グンマとは軸が異なるようだ…

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あくび猫 [にっき]

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(WEB 転載)

【あくび猫】


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グンマの昔:スカンポ [ぐんま]

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○スカンポ(スイバ)
 まさに学校帰りの道草、そのままかじったり・塩をつけて食べたりした。

※天日乾燥させた虎杖根には、緩下作用・利尿作用がある。また、若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると止血作用があり、痛みも和らぐとされる。 これが「イタドリ」(痛みとり)という和名の由来でもある。  


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グンマの昔:高崎製紙 [ぐんま]

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○高崎板紙株式会社・上毛製粉株式会社・東洋製粉株式会社
 1914年麦ワラなどを使った板紙会社として高崎板紙創設(1949年高崎製紙 ・1975年閉鎖転業)、1918年小麦を原料とする製粉業を担う上毛製粉設立(翌年日清製粉と合併・1988年撤退)、1913年京都製粉所創立(後に日本製粉高崎工場・2012年閉鎖)。

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引札:金の成る木と和装姉妹 [ぐんま]

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○麻屋呉服店・原市町

※麻屋呉服店、027-385-6008、安中市原市1-14-29

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鬼と凍り餅 [ぐんま]

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《グンマを話そう》
○鬼と凍り餅(吉岡編)
 ある昔、蚕の休み餅をつくり・竹の子煮て食べていると、突然鬼が家に入ってきた。 おそるおそる家人が「休み餅と竹の子の煮物」をご馳走すると、鬼はいっぺんに口の中に押し込んだ。 しかし、かたくてどうしても食べることができない。 座敷の奥では子供たちがうんまげに食っている。  鬼は、「これはヤバイ」と山へ逃げ帰り・二度と里へ現れることはなかった。
 鬼へのご馳走は、「四角い石と青竹の煮物」だった。


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群馬での暮らし:のっぺい汁 [ぐんま]

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○のっぺい汁
 (秋)野菜を使った野菜汁、醤油ベースで仕上げにとろみをつける。

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ポメラ DM5 修理 [にっき]

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○Pomera DM5 修理
 ポメラの矢印キーが効かなくなった。 キーボードが開いた時に、ケーブルが曲がりすぎて(180度以上曲がる)断線しかかるらしい。 とりあえず、ケーブルが曲がりすぎないようにテープで補強してOKだ。 ただし、キーボード中央部が若干浮く。

※この構造では、起きて当然な不具合だ。   

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グンマの昔:渋うちわ [ぐんま]

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○前橋名産・渋うちわ
 生活が苦しい武士たちは、赤城の竹・利根の柿渋を使って「団扇」の手内職をはじめた。  「よく風が出るうちわ、上州の空っ風うちわ」としてよく売れたそうだ。(七輪全盛期なので、団扇は消耗品だった)

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グンマの昔:箒 [ぐんま]

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○箒作り
 川場村・昭和村は、箒蜀黍を材料に箒作りが盛んであったが、箒蜀黍を作る農家が無くなり、現在は海外からの輸入材料で座敷箒作りを続けている。

 ホウキは物を掃き集めるだけでなく、払う道具でもあるので、人間の霊魂・邪気・けがれを払う神聖な呪力があると崇拝されてきた。 そのため、言い伝え・俗信も多い。

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引札:福助と子どもたち [ぐんま]

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○小野屋商舗・原市町

※小野屋、027-385-6062、安中市原市1-11−27?


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ワァーウーおばけ [ぐんま]

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《グンマを話そう》
○ワァーウーおばけ(武尊)
 鉄砲撃が武尊山刈俣でトヤバを作って泊まっていると、「ワァーウー・ワァーウー」と吠える化け物が飛んできて小屋を揺すった。 また曲物師が木を切りに刈俣の小屋に泊まったところ、ワァーウーおばけがやってきた。
 そのごだれいうとなく、武尊山刈俣を「ワァーウー沢」と呼ぶようになった。

※この「ワァーウーおばけ」は退治されることなく現在に至っている。


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群馬での暮らし:鏑汁 [ぐんま]

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○鏑汁 
 団子を加えた野菜汁、味噌ベース。 名前は、鏑川からとった。


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カンパチのかま焼き [ぐんま]

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海鮮料理 
松籟(しょうらい)
 (高崎市栄町19-17、027-326-3566、17:30~23:00、土日祝休)

○かんぱちのかま焼き


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殺された六部 [ぐんま]

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《グンマを話そう》

○番頭に殺された六部(上野村)
 村の大金持ちがお金の土用干しをしていると、通りかかった六部が水を求めた。 そして「これはスゴイ・土産話に見せてくれ」 。  これを見た主人は「怪しいヤツ」と、番頭に言いつけ殺させ・証に耳を削いでこいと命じた。 
 それからというもの、家には不運が押し寄せ貧乏になってしまった。  そこで片耳の「耳無し地蔵」を作って祀るようになった。 

※この話は、グンマ各地にある。

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グンマの昔:ガラン渓谷 [ぐんま]

Gunma_garandani(WEB 転載)

○ガラン渓谷@六合村
 笹川支流切畑の上流をガラン谷とよび、人跡未踏・千古斧鉞の地であった。 長らく「魔の谷」とよばれ、流域の山に入っても谷に近づく者はいなかった。 ピーコック事件をはじめ遭難が多発した。


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群馬での暮らし:こしね汁 [ぐんま]

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○こしね汁(給食版)
 こんにゅく・しいたけ・ねぎ、を主食材とした野菜汁、味噌ベース。  グンマでは、学校給食人気メニューの一つ。

※「野菜たっぶり豚汁」の
感ある。

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グンマの昔:ガラメキ温泉 [ぐんま]

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○ガラメキ温泉(我楽目嬉温泉)・榛東村
 ガラメキ温泉は、2世紀末仲哀天皇のころ発見されたとされる。

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カツオづけ丼 [ぐんま]

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海鮮料理 
松籟(しょうらい)
 (高崎市栄町19-17、027-326-3566、17:30~23:00、土日祝休)

○かつお漬け丼


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グンマの昔:赤谷湖に眠った村 [ぐんま]

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○赤谷湖(相俣ダム・みなかみ町)、1959年竣工。

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