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お竹 メモ [むかしむくれて]

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○お竹大日如来(歌川国麿・弘化四年~嘉永五年)
 烈女お竹は大日如来の化身にて衆生さいどのため御経読誦ノ図。 それを聴くのは動物たち。

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埼玉伝説 メモ [むかしむくれて]

Omiya_kurozuka9黒塚・潮田出羽守城跡

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さきたま伝説 [むかしむくれて]

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☆調神社の七不思議、さいたま市中央区・調神社
 神社に鳥居がない・境内に松の木がない(門松もたてない)・兎が神の使いである・日蓮上人が駒を繋いだ欅がある・池に片目の魚がいる・蠅がいない・蛟(みずち)がいない。
※蠅は、五月蠅い人・邪魔な人 あるいは侍
※蛟は、水神あるいは龍神
※神が降臨や出陣のさい、誤って転び・松葉や胡麻などで目を突いたので、神は片目だったという信仰がある。 このため、片目の生物は神の眷属として祀られた。 神に供える魚を池に放つさい目印とした、との説もある。

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江戸城七不思議 [むかしむくれて]

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千代田区

○北の御部屋の猫
 御台所や側室が出産の時は大奥北の御部屋なる産室に移る。 するとどこからともなく猫が現れる、黒猫なら若君・白猫なら姫君だった…

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麻布七不思議 [むかしむくれて]

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港区麻布

○蟇池(麻布十番稲荷)
 旗本山崎主税助邸内の池に棲む大蝦蟇、池の傍に近づいた家来の精気を吸い取り殺してしまった。 これに怒った主税助が大蝦蟇を退治しようと池の水を抜いた。 その夜主税助の夢枕に大蝦蟇が現れ・許しを請うと、「近くで火災が起きても主税助邸を護る」と誓った。 その後、主税助邸は焼けることはなかった。
※火傷の貼薬の呪文を封じ込めたのが「上の字様」

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豊島七不思議 [むかしむくれて]

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東京都北区

○王子装束狐
 大晦日の夜、全国から集まった狐たちが榎木の元(装束榎)で衣冠束帯に着替え、狐火を灯し王子稲荷へに詣でた。

※晦日の王子稲荷では、狐の年越し宴会が開かれたらしい…
※狐火が多いと翌年は豊作といわれた。
※明治末に榎木を伐ろうとした人に祟りがあったため、供養のため榎町と町名変更したが・1939年その名前も消えた。

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千住七不思議 [むかしむくれて]

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足立区千住


○千住大橋の大亀
 文禄三年千住大橋を架けるさい、橋杭を打ち込めない所があり・そこだけ橋脚の幅を広げた。 「亀の間(亀の枡)」とよばれ、大亀の甲羅だったともいわれる。

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本所七不思議 [むかしむくれて]

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墨田区本所

○おいてけ堀・置行堀
 堀で釣りをしていた人が、魚籠もいっぱいになり帰ろうとすると「おいてけ~おいてけ~」と不気味な声が聞こえ・金縛りのようになった。 なんとか逃げだし気がつくと、魚籠は空っぽになっていた…


※七不思議は、七話とは限らない。 七は北斗信仰に基づくといわれる。

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江戸の野菜 [むかしむくれて]

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こま込めのなす

※茄子、徳川家康が好んで食べたといわれる。

☆駒込土物店
 江戸三大青果市場の一つ(他に神田と千住)。 元和元年開場、明治十年駒込青果市場となり「辻のやっちゃ葉」・「土物店」とよぱれた。 1937年巣鴨に「豊島市場」に統合された。
※やっちゃ場・前菜物市場、競りの掛け声が「やっちゃやっちゃ」と聞こえたらしい。
※天保十三年老中水野忠邦「奢侈僣上禁止令」により、一部野菜の出荷期間が定められた。
※天栄創草木記

☆駒込土物店跡、文京区本駒込1・天栄寺境内
 駒込辻の土物店は、神田・千住とともに江戸三大青物市場であった。

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豊島屋・白酒 [むかしむくれて]

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☆豊島屋・白酒(甘酒)
 正保年間に十右衛門が豊島屋清右衛門酒屋を譲り受け、二代目十右衛門にこの店を継がせ、元禄年間二男に鎌倉河岸(日本橋川上流)に店「豊島屋」を出させ・大繁盛した。 春には「桃の節句に白酒を」と白酒を売り大評判となり、後に多くの大名屋敷の御用を請けた。 
 節供日の混雑は激しく、客足絶えず・入口と出口を分けて一方通行にし、入口に建てた櫓に医者が待機し怪我人が出たら鳶で釣り上げて応急処置・甘酒のみ販売し予約前売り券発行、と大騒ぎだった。 さらに文化十年二月豊島屋半焼、甘酒販売は二月十九日半日限定としたことから大混乱となった。


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弁天の滝・松橋弁財天洞窟 [むかしむくれて]

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☆松橋弁財天洞窟・金剛寺(紅葉寺)
 東京都北区

※写真は河川改修前

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稲荷の滝・王子稲荷 [むかしむくれて]

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☆稲荷の滝(王子稲荷)・東京都北区岸町1-12-26

※写真は稲荷の滝跡、現存しない。(垢離場)

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権現の滝・王子権現 [むかしむくれて]

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☆王子権現(王子神社)・東京都北区王子本町1-1

 はたして「権現の滝」は何処にあったのか?

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不動の滝・正受院 [むかしむくれて]

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☆不動の瀧
 正受院西側から石神井川へ落ちた滝

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王子七滝 [むかしむくれて]

Takinogawa64☆音無川・東京都北区

※現在あるのは「名主の滝」だけです、他の滝は現存しません。

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むかしむくれて丸の内 [むかしむくれて]

Yamashitamitsukec☆山下見附・千代田区

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むかしむくれて東京電車 [むかしむくれて]

Ochanomizu_hijiric☆御茶ノ水・聖橋

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むかしむくれて浅草公園 [むかしむくれて]

Asakusa_6kuc☆浅草六区・台東区

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むかしむくれて上野公園 [むかしむくれて]

Shinobazu75c☆不忍池・台東区

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深川三十三間堂 [むかしむくれて]

Fukagawa_33kendo

☆深川三十三間堂・蓮華王院(江東区深川)
 新両替町弓師備後が浅草東本願寺近くに三十三間堂を建築するも元禄十一年焼失、深川に土地下賜を受け新三十三間堂を再建した。
※京都三十三間堂と同規模だったといわれる。

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福本すし [むかしむくれて]

Edomeibutsu1

○浪華自慢名物尽・福本すし 長谷川貞信

 寿司・鮨

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弁当箱 [むかしむくれて]

Himesama_bento

○黒漆塗松竹梅蒔絵茶弁当
 弥千代姫所有、茶を点てることもできる。


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香箱 [むかしむくれて]

Himesama_jyushuban

○牡丹唐草蒔絵十種香箱
 土佐山内家

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貝合わせ [むかしむくれて]

Himesama_kaiawase

○綾杉地獅子牡丹蒔絵婚礼調度のうち貝桶と合わせ貝
 三代鳥取藩主(後に初代岡山藩主)池田光政正室勝姫(本多忠刻と千姫の娘)所有


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爺々が茶屋 [むかしむくれて]

Megurojiji68c

☆爺々が茶屋・目黒区
 富士見茶屋、徳川家光が茶屋主人彦三郎を「爺々」と話しかけたので「爺々が茶屋」とよばれるようになった。

※「目黒のさんま」噺に出てくる場所は目黒元富士ともいわわれる。

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北白川宮 [むかしむくれて]

Kitashirakawa71c

☆北白川宮・千代田区紀尾井町

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