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Columbus Day [むかしむくれて]

Columbus

On October 12, 1492, Native Americans discovered Christopher Columbus party which drifted to the coast.

○コロンブス・デー
 1492年10月12日、アメリカ先住民は海岸に流れ着いたクリストファー・コロンブス一行を発見した。


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寺子屋 [むかしむくれて]

Kumon_terakoya

○文学ばんだいの宝 末の巻・一寸子花里

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神話伝説 (10) [むかしむくれて]

Shinwa_101

○海幸・山幸
 コノハナサクヤ姫が生んだ、長男ホデリノ命は海幸ビコ(漁労の神)・三男ホオリノ命は山幸ビコ(狩猟の神)、とよばれた。 あるとき、山幸ビコと海幸ビコは互いに自分の道具である釣針と弓矢を交換したが、山幸ビコは釣りに慣れていないため魚に釣針を取られてしまった。 これを海幸ビコに厳しく責められ、海幸ビコは家を出た。 途中でその地の支配者シオズチノオジ(航路の神)に出会い・竹の目を堅くこまかく編んだ籠舟に乗せられ、ワダツミノ神(海の神)宮殿(イロコノ宮)へ向かい・その娘トヨタマ姫と結婚した。

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神話伝説 (9) [むかしむくれて]

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○コノハナサクヤ姫
 高千穂の峰に降臨したニニギノ命、カササの岬にやってきてコノハナサクヤ姫に求婚するも、父オオヤマツミノ神は大喜び・姉のイワナガ姫までも差し出した。 しかし、イワナガ姫は希にみる不細工だったので、ニニギノ命はすぐに里帰りさせてしまった。 いっぽうサクヤ姫は一夜で身ごもり、疑うニニギノ命の前で御殿にこもり・内から土を塗り・火をつけ、燃え上がる火の中でホデリノ命・ホスセリノ命・ホオリノ命(ヒコホホデミノ命)を生んだ。 

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神話伝説 (8) [むかしむくれて]

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○天孫降臨
 オオクニヌシが出雲で繁栄しているのを見下ろしていた天上のアマテラス、出雲国を掌中に収めることを企てた。 まずアメノホヒノ命を派遣するも帰らず、次にアメワカヒコをつかわすもオオクニヌシの娘と結婚し帰らず、さらに雉ナナキメを女使者としてつかわすも、アメノサグメに見破られ・アメワカヒコに射落とされてしまった。 ナナキメを射た矢は天まで届き、怒ったタカミムスビノ神が下界の出雲に投げ返すと、胡床にやすんでいたアメワカヒコの胸に突き刺さりアメワカヒコは死んでしまった。 最後に、雷神(タケミカズチノ神)と空海神(アメノトリフネノ神)を派遣して武力で出雲国を征服した。

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神話伝説 (7) [むかしむくれて]

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○オオクニヌシ
 ヨミの国へ逃れたオオクニヌシは、スサノオの娘スセリ姫に出会い夫婦の契りをかわした。 これに怒ったスサノオは、オオクニヌシを蛇や百足ゃ蜂で溢れる室に閉じこめたが、スセリ姫の魔法のヒレで助けられた。 次にスサノオは原野に矢を放ち、オオクニヌシに矢を拾ってくるように命じた。 オオクニヌシが原野に入ったのを見とどけたスサノオは原野に火を放ったが、オオクニヌシは鼠の忠告で洞穴に入り難を逃れ・矢を拾って戻ってきた。 スサノオは今度は自分の頭の虱を捕るように命じたが、オオクニヌシはスセリ姫の助けで、スサノオの髪の毛を御殿の椽にしばりつけ・大岩で入口を塞ぎ、スサノオの太刀・弓矢・琴を奪い、スセリ姫を背負って逃げ出した。

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神話伝説 (6) [むかしむくれて]

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○イナバの白兎
 スサノオはクシナダ姫をめとったほか、いろいろな神々の娘との間にたくさんの子をもうけた、その末裔がオオクニヌシノ命。 オオクニヌシは、美女ヤガミ姫との結婚を企むたくさんの異母兄とともに、イナバへ向かった。 途中のケタの岬で皮を剥かれ・泣き伏した白兎に出会うと、兄神たちは「海水を浴びて・風に当たると治る」と教え、そのとおりにした白兎はますます痛み苦しんだ。 そこでオオクニヌシは「真水で体を洗い・蒲黄にくるまって寝れば治る」と教えた。

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神話伝説 (5) [むかしむくれて]

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○ヤマタの大蛇
 天上から追放されたスサノオは放浪しつづけ、その途中農業神であるオオゲツ姫に出合い食物をもらったが、姫が口や尻から食物を出すのを見て殺してしまった。 そして、姫の頭から蚕が・鼻から小豆が・ホトから麦、が生まれ出た。

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神話伝説 (4) [むかしむくれて]

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○天の岩戸
 突然荒れ狂いだしたスサノオは、アマテラスが作った田の畔をこわし・溝を埋め・御殿に糞を撒き、乱暴狼藉をつくした。 長い顎髭を胸まで垂らしたスサノオが泣きわめくたびに、山々の草木は枯れ・川や海も干上がり・あらゆる災いが起きた。 さらに、神聖な機織場に、皮を剥いた斑駒を天上から落とし入れたために、驚いた織女がホトを突いて死んだ。 ついに怒ったアマテラスは天の岩戸にこもってしまった。

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神話伝説 (3) [むかしむくれて]

Shinwa_031

○アマテラスとスサノオ
 ヨミ国から逃げ戻ったイザナギが川で体を洗うと、左眼からアマテラス大御神・右眼からツクヨミノ命・鼻からスサノオ命が生まれ出た。 そこでイザナギは、アマテラスに高天原を・ツクヨミノに夜の国を・スサノオに海を治めさせることにしたが、スサノオはイザナミを慕い泣き続けたため追放されてしまった。

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神話伝説 (2) [むかしむくれて]

Shinwa_021

○ヨミの国
 イザナミノ命は、最後に火の神カグツチを生み死んだ。 その間際、吐瀉物から金属鉱山の女神と男神・糞から肥料の女神と男神・尿から水の女神・食物生成の神などを生んだ。 イザナギノ命は猛り立ち十拳の剣でカグツチの首を切る落とすと、飛び散った血から岩石の神々・雷火の神々・山岳の神々・雨竜の神々・渓谷の神々・などたくさんの神々が現れ、死体からもさまざまな山の神々が生まれた。

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神話伝説 (1) [むかしむくれて]

Shinwa_011○オノゴロ島
 天地の初め、高天原にアメノミナカヌシノ神・タカミムスビノ神・カミムスビノ神の三神現れるも、独り神のためやがて身を隠した。 その後、ウマシアシカビヒコジノ神・アメノトコタチノ神・クニタチトコノ神・トヨクモノ神などが現れ、やがて男神イザナギノ命と女神イザナミノ命が現れた。

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鯰絵 [むかしむくれて]

Zenidaruma

○鯰絵・銭だるま

埼玉県立歴史と民俗の博物館
 さいたま市大宮区高鼻町4-219、月休、048-645-8171

前期:平成29年8月29日~9月24日
後期:平成29年9月26日~10月22日

鯰絵 について
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黄金虫 [むかしむくれて]

Koganemushi

こがねむしは かねもちだ
かねぐらたてた くらたてた
あめやで みずあめ かってきた
こがねむしは かねもちだ
かねぐらたてた くらたてた
こどもに みずあめ なめさせた

※黄金虫(=チャバネゴキブリ)が家に増えると金持ちになるといわれた。
※古くは病気見舞い(特に産後)には「水飴」が贈られた。

黄金 について
水飴 について


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ふるさと [むかしむくれて]

Furusatousagi81

うさぎおいし かのやま
こぶなつりし かのかわ
ゆめはいまも めぐりて
わすれがたき ふるさと  

☆ウサギを追いかけたのは、捕らえて飼うためだった。

うさぎ について
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舌切雀 [むかしむくれて]

Shitakiridensetsu8 明治の文豪巌谷小波が、「舌切り雀伝説発祥の地」に決めたのが磯部温泉。 雀のお宿は、遊郭のことだったともいわれる。

について
磯部温泉 について

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桃太郎 [むかしむくれて]

Momotarodensetsu8

☆桃太郎
 絵入桃太郎物語・宝歴年間  

☆吉備津彦命  
 犬飼建命・留玉巨命(中田古名命)・楽々森彦命。

桃太郎 について
きびだんご について

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こいのぼり [むかしむくれて]

Koinobori81

やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる

☆五月五日は女の日、おかあさんは休みだった。

五月五日 について

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盤双六 [むかしむくれて]

Edosugoroku1

○盤双六

双六 について

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江戸指物 [むかしむくれて]

Edosashimono81

○指物博物館
 墨田区立川4丁目6-5

墨田区 について


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花見弁当 [むかしむくれて]

Kitaku_obento2

○花見弁当

※古くは、月見弁当もあったらしい。

弁当 について

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看板 [むかしむくれて]

Edo_kanban21江戸の看板

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日時計 [むかしむくれて]

Seiko_hitokei9

○携帯用日時計


☆時計
 古くは土圭、棒などが地面につくる影の長さで時間を知った。

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和時計 (2) [むかしむくれて]

Seiko_yagura1

○二挺天符目覚付袴腰櫓時計

☆櫓時計
 鐘楼・火の見櫓の形をした和時計。 目覚機能を持つものもあるが、その音は激しいらしい。

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キヤノンダイヤル [むかしむくれて]

Canondial

☆キャノンダイヤル・ドン日時計
 正午になると、南中した太陽光がレンズにより集光され・火薬に火がつき、爆音を発する。

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江戸花見事情 [むかしむくれて]

Toyobunko_sakura1飛鳥山桜(東洋文庫)

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あざらし落雁 [むかしむくれて]

Azarashi_rakugan

☆あざらし落雁・象饅頭・べらぼうやき
 むかしむくれて、熱田の浜で生け捕りになったアザラシが見世物として人気になり、ついには「あざらし落雁」が販売された。(名陽見聞図会)

☆見世物の象に餌として与えた饅頭を「象饅頭」として売り出したらしい。

落雁 について

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雷門 [むかしむくれて]

Kumeheinai

☆浅草寺 雷門
 総門には風神と雷神が安置されているので、本来は「風雷神門」。
 その奥の仁王門は、男女の出会いの場であった。  青山主膳の首斬り役久米平内(兵藤平内)なる者が、役職を悔やみ自分の像を石で刻み・仁王門前に埋め・人々に踏みつけてもらった。 ので「踏みつける」→「文つける」」→「恋文渡す」となった。

浅草寺 について

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