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久伊豆神社

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久伊豆神社
 越谷市越ヶ谷1700

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☆久伊豆神社
 平安末期創建と伝えられる。

☆久伊豆神社の藤
 天保八年越ヶ谷町人川鍋国蔵が下総国流山より樹齢五十年の藤を移植したといわれる。

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越谷で見た物

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Koshigaya_nakakura78ラジオ

ラジオ について

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Koshigaya_nakakura12鬼おろし

鬼おろし について

Koshigaya_nakakura13火打石

火打石 について

Koshigaya_nakakura15便所

トイレ便所について

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鬼おろし

Kiya_08○鬼おろし@日本橋木屋

鬼おろし について

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おろし金

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○鶴亀のおろし金@日本橋木屋

おろし について

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わさびおろし

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○わさびおろし@日本橋木屋

わさび について

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パイナップルおろしあえ

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パイナップルおろしあえ
 消化酵素×消化酵素で最強のデザート。

※パイナップル缶詰180g・大根小1本・酢50cc(おろしの辛みに応じて加減)・砂糖40g・塩少々。

Pain_daikon2※大根さいの目切りでも可。

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厚焼玉子

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○厚焼玉子
 有限会社扇栄・王子扇屋(北区岸町-1-7)

 関東風の甘い味付け。
※出汁巻きの関西風、関東の鍋は正方形・関西は長方形といわれる。

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☆玉子焼き
 玉子は、黄金色でめでたい(二色=錦)・鶏は卵をたくさん産むので子孫繁栄 、などとされた。 
※出汁巻き玉子は関西風、江戸前玉子焼きは出汁を入れず・海老や白身魚や山芋 などをすりおろしたものをつなぎとし・四角く焼いた、といわれる。


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☆王子・扇屋
 扇屋三右衛門が慶安元年創業、飛鳥山麓音無川沿いに軒を並べていた料理屋(貸食..

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マグロの輪切り

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まぐろテール照り焼

マグロ について

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マグロステーキ弁当


☆マグロの数え方
 生き魚は匹、水揚げしたら頭、おろしたら丁、切ったら切れ。

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塩の長司

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○塩の長司(長次郎)
 加賀小塩に住む塩の長司は家裕福にして馬三百疋持つも、常に悪食を好み死んだ馬の肉を味噌や塩に漬けて食らうも、肉が尽きたため老馬を殺して食べた。 それからは毎夜、馬が夢に現れ長司の喉に食いつき・口から入り・腹中を傷め悩ませて出ていくようになり、ついに長司は死んでしまった。

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☆やまくじら
 江戸時代、ももんじ屋なる肉料理屋が、いのしし・しか・きつね・うさぎ・かわうそ・おおかみ・くま・かもしか・さる、などの肉を食べさせたらしい。 ただし、表向きは薬食と称し、「イノ..

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カステラの大根おろし添え

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○カステラの大根おろし添え
 江戸時代、京都菓子屋・萬屋五兵衛では、蓋ものにカステラを入れ熱湯(季節によっては冷水)を注ぐ・カステラに山葵や大根おろしを薬味とする、などあったらしい。

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※伝来当時のカステラは、パサパサしたスポンジケーキのようだったらしい。


☆福砂屋
 寛永元年創業。
※砂は砂糖の意らしい

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カキ天おろしポン酢

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カキの天麩羅@中浦和・那須屋宗庵

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八杯豆腐

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○八杯豆腐
 出汁六+醤油一+酒一=八杯汁。 葛でとろみをつける・大根おろしをのせる、こともある。

※豆腐を八杯(八本)に切ったので「八杯豆腐」の説もある。

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Happaitofu9○八杯豆腐

Happaijiru○八杯汁


☆江戸時代の総菜ベスト10
 八杯豆腐・昆布と油揚げの煮物・きんぴらごぼう・煮豆・焼き豆腐のすまし汁・ひじきの白和え・切干大根の煮つけ・芋がらと油揚げの煮つけ・油揚げの醤油焼き・小松菜のお浸し

 魚類は、目刺し鰯・むき身切干し・芝えびから炒り・鮪から汁(味噌汁)


☆雪消飯
 豆腐をう..

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まぐろとすずきの海鮮重

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マグロとスズキの海鮮重


まぐろ
 古代、鮪はシビとよばれ、その語感から上流社会では好まれなかった。 江戸時代に入ると、マグロとよばれるようになり大衆魚として庶民に広まった。

☆マグロ
 江戸時代には冷蔵技術が無かったので、いたみやすいトロは捨てて・赤身を食べていた。(トロは猫またぎといわれた)

☆鮪
 延享年間、さつまいも・かぼちゃ・まぐろは甚下品な食べ物だった。 鮪は下魚であり、三枚におろして塩鮪にされた。 大漁のときには、誰も食べないので肥料にされたらしい。

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群馬の方言 南西部編

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○藤岡編

 アイサ→間・すきま、 アイダ→普段、 アイヒョウ→行き違い、 アオンゾウ→顔色が悪い、 アサヅクリ→朝飯前の仕事(アサッパカとも言う)、 アシッカワセ→一つの布団に交互に入って寝る(シリッカワセとも言う)、 アタマヲハギル→上前をはねる、 アツケ→日射病、 アテコトモネエ→とほうもなく多い、 アトッシャリ→後ずさり、 アバケル→ふざける、 アブノソウダチ→全員一斉に席を立つ、 アメンボウ→つらら、 アラッボ→乱暴者、 アンケラコンケラ→ぼんやり、 アンジャネエ→心配..

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グンマを創る

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○グンマの地形
 関東山地(上野村・藤岡方面)と足尾山地は、古生代~中生代に海に堆積した地層により形づくられた。
 三国山脈は、新第三紀に深い海底で堆積した地層やその後の火山活動で噴出した溶岩や火山灰が、地下のマグマから上ってきた熱水により変質したグリーンタフ(緑色の岩石)などからつくられた。
 このため、平野部では海生物の化石が・山地部では恐竜や像の化石が見られる。

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 中之条盆地は、五十万年程前、榛名山の噴火で吾妻川がせき止められて形成された「古中之条湖」に地層が堆積してでき..

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さば塩焼き

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海鮮料理 
松籟(しょうらい)
 (高崎市栄町19-17、027-326-3566、17:30~23:00、土日祝休)

○さば塩焼き(おろしポン酢)

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群馬での暮らし:鴨すきやき

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○鴨すきやき・小野上村
 焼いて大根おろしに醤油で食べる。 宮内庁主催鴨猟での料理と同じ食べ方だそうだが、よばれたことがないのでワカラナイ。 

※右は、鴨の冶部汁。 

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グンマの昔:すみつかれ

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○スミツカレ(シモツカリ・オトカ・オトカツキ)
 大豆を炒って大根・人参のすりおろしと煮付けたもの、中に鮭の頭とか骨を入れることが多い。 節分後の初牛に食べる。  何軒もの家のものを食べるほど無病息災に暮らせるとされ、いっぱい作って近所に配る習慣がある。  

※洪水地帯では火事は恐ろしい事であり、初午の日にスミツカレを藁製のつとに入れ 稲荷にあげる。 この日は火事になるからと風呂を焚かない、銭湯も休む。
※地域によっては、ぬかみそに塩引きの頭を入れた。

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○しもつかれ・しもつかり・すみ..

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グンマの昔:おにおろし

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○初午
 東毛では初午にスミツカリ(スミツカレ・シモツカリ)を食べた。 節分のときに炒った田瀬伊豆をやわらかく煮、大根おろし・酒粕・油揚げ・里芋・人参などを醤油味で煮込む。 大根おろしは、オニオロシで荒くおろす。 鮭の頭や骨を入れることもある。  これを藁でつくったツトッコに入れて稲荷様に供える地域もある。

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鬼おろし

しもつかれ について

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大根をおろすのがオニオロシ(左)
いもをおろすのがセンオロシ(右)

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タマネギの浮き漬け

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手抜き版を作ってみた。

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○タマネギの浮き漬け
①水、砂糖、塩を合わせて火にかけ、砂糖と塩が溶けたらおろし てさます。
②レモンを洗い、二つ割りにしてから横に薄く切り、半月形にして①の中に入れる。
③玉ネギは皮をむき、両端をブし切り落として二つに割り、半分 をそれぞれ縦に四つ他に切り分けるが、そのときに根の才がばらばらにならないよう根の中心を通るように切る。
④たっぷりのお湯を煮たてて、ようやく煮立つ程度に火を弱める ざるにタマネギを入ねお湯の中に沈めたら一呼吸して、すぐ引き上げ、ざる..

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群馬での暮らし:グンマ天気予想

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携帯もテレビもラジオも電波が届かない所でも大丈夫!

○明日は晴模様
 (刻み)煙草が乾くと晴、 朝霧が深いと晴、 甲子の日に晴れれば翌日晴、 雲が東へ流れると晴、 胡麻を火にくべて跳ねれば晴、 卵の殻がよく割れると晴、 夏から冬のキタケは晴、 マッチのつきがよい時は晴、 夕(東空)の虹は晴、 夕焼けは晴、

○明日は雨模様
 (刻み)煙草が湿気ると雨、 □□山が笠をかぶると雨、 赤城山に窓が開いたら雨、 朝(西空)の虹は雨、 朝焼けは雨、 蟻の行列は雨、 家の中が湿ると雨、 井戸の中の..

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ムクドリ

Mukudori

[ビール] あれが「焼き鳥」だったら…

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(WEB転載)

※ いちおう食べられるそうだ。 「スズメの焼き鳥」があるくらいだから、「ムクヤキドリ」として群馬名物に推薦する。


☆雀すし
 エブナ(イナの小さいもの)を洗い・調理して飯をいれる。 形が雀に似ていることから「雀ずし」。
※近江名物

☆小鳥飯
 雀・雲雀・鶉・鶫・椋鳥などの小鳥を、細かく叩いてまるめ・沸騰後飯の上において蒸らし・混ぜて食べる。 
※鰹だし汁をかけ、おろし大根・ねぎ小口切り・唐辛..

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群馬での暮らし:鬼と長イモ

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《グンマを話そう》
○鬼と長いも
 ある昔、白根山・四阿山には悪い鬼達が住んでいた。 ある五月節句鬼は「人間は柏餅をうまそうに食べてるな、オレもうまそうな人間を食うことにしよう」。 鬼がある家の前に来ると、家の中では長いもをおろしてトロロ汁を作っていた。 鬼は、「あれがご馳走か、角をおろせばいいんだな」と自分の角を少しくじいておろしてみたが、硬くて歯が立たなかった。 そのうち、家の中では美味しそうにトロロご飯を食べ始めた。 鬼は「こんなに硬い鬼の角をうまそうに食うなんてなん..

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上ようまんじゆう

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上用饅頭(薯蕷饅頭)
 (御菓子司 虎家@東京都渋谷区幡ヶ谷1-33-2)

○上用饅頭とは、「山芋(大和芋)をすりおろし込んだ皮でこし餡を包んだもの」らしい。

Toraya_dorayakiちょっとこぶりな 「どら焼き」。

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群馬での暮らし:かしぐね

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《ぐんまぐんぐん キャンペーン:ぴいぷう群馬》

【かしぐね】
  からっ風を防ぐ「かしぐね(樫久根)」、主にシラカシ(白樫)を利用した風よけの垣根だ。 防風以外にも、防砂・防陽・防火などの目的があるとも言われている。  ※写真はサンゴジュ(珊瑚樹)

注)11月から翌年4月にかけて吹く冷たく乾燥した季節風が「からっ風」。  新潟地方で雪を降らした後、北部山地を越えて吹き降りるて来る。 地域によって「赤城おろし」・「榛名おろし」・「妙義おろし」・「浅間おろし」・「白根おろし」・「大根お..

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山芋の包み揚げ

山田君の世界

 「すりおろした山芋」を海苔で包んで天ぷらに。

★くわい
八百屋の店先にやせ衰えた若男「くわいをください」。  
八百屋主人「くわいは体に悪いから、山芋にしなさい」。  
若男「女房に食わせるのだ」。

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群馬での暮らし:からっ風

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《ぐんまぐんぐん キャンペーン:雪雪群馬》

 赤城おろしに代表される「上州空っ風」。 ただ風が強いだけではない、土・砂・砂利などを巻き上げるので【痛い】のである。
※かつてグンマでも12月にフルマラソンが行われていたが、からっ風を経験したランナー達はその威力に恐れおののき、参加者が減り続けた結果ついには消滅した(1992年頃)いきさつがある。 現在は昔に比べて「からっ風」がおとなしくなり、色々な所でマラソン大会が行われている。
※安政二年安中藩主板倉勝明候が行った七里ほどの心身..

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ぐんまわらべうた:なんご

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○お手玉歌(@南牧村)
おじゃみ
日清戦争 さんかん征伐
四代将軍 五条の橋にて
無理もない なんでもない
おひだり どしゃりこどん
なかよせ つまよせ
おさらい
おつかみおろして おさらい

○こちらは、もっともっと古い
いちれつらんぱん破裂して
日露戦争始まった
さっさと逃げるはロシヤの兵
死んでも尽くすは日本の兵
五万の兵を引き連れて
六人残して皆殺し
七月八日の戦いに
ハルピンまでも攻め上り
クロパトキンの首をとり
東郷元帥万々歳 

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年取

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 十二月三十一日は、大根・にんじん・ごんぼ・じゃがいも・こんぶ・しいたけ・豆腐など七色のものを入れて味噌味でおつゆ(おせい)をつくる。  これに白いご飯と・塩引き鮭の粕煮と・酒を箱膳にして年取りをする。

※お歳暮には「塩引き鮭」を贈るのが常だったらしい。

☆荒巻き鮭
 「わら巻き」が転訛したといわれる。

☆年取り
 古代、一日の始まりは夕刻(日没)であったらしい。 このため、大晦日の夕食を「年越し」・「年取り」とよんだという説がある。 この方式では、大晦日の晩はすでに正月に入っている..

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群馬での暮らし:つつが虫

山田君の世界

《ぐんまぐんぐんキャンペーン》

群馬県では、
1.長袖・長ズボン・長靴・手袋を着用し、素肌を出さない。
2.草の上に腰をおろしたり、寝転んだりしない。
3.脱いだ上着やタオルは、不要意に地面や草の上に置かない。
4.防虫スプレーを使用する。
5.帰宅後は入浴し、脱いだ衣類はすぐに洗濯する。
以上、つつが虫病予防でした。
【群馬県衛生環境研究所情報】


☆ツツガムシ
 古くはツツガムシにより死ぬこともあったので、ツツガムシがいなければいいと願い「つつがない」。..

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梅しぐれ豚しゃぶ

山田君の世界

 ゆで豚に大根おろしと梅ドレッシングで、サッパリと食べる。

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群馬での暮らし:民間療法

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[風邪]
○梅干しや大根おろしに湯をさして飲む。
○卵酒・まむし酒・梅酒などを飲む。
○ミミズの干したものを煎じて飲む。
○馬の骨を削って煎じて飲む。
○梅干しの黒焼きを煎じて飲む。 
○卵酒を飲んで寝る。 
○鉢巻をして手で叩いて寝る。

 

[胃腸]
○梅果汁を煮詰めたものに湯をさして飲む。
○野草を干したものを煎じて飲む。(げんのしょうこ・せんぶり・いしゃごろし・てんのぐさ・おおれん・どくだみ等)

[痛み]
○梅干しに湯をさして飲む。
○梅干しを痛い歯にあてる。
○梅漬けの実..

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すみつかり

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○すみつかり(しもつかり・しもつかれ・霜つかれ・すみつかれ)
 大豆を炒って大根・人参のすりおろしと煮付けたもの、中に鮭の頭とか骨を入れることが多い。 節分後の初牛に食べる。
 何軒もの家のものを食べるほど無病息災に暮らせるとされ、いっぱい作って近所に配る習慣がある。

※初牛の日には、わらづとに赤飯とすみつかりを載せてお供えする。

☆炒豆のすまじろい(酢交り)
 すみつかり・しもつかり、のことらしい。 ※すみつかり、酢憤とも書く。 すでに平安時代にあったらしい。

※一晩外の寒気..

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さんまの水煮缶

山田君の世界

「秋刀魚の水煮缶」
大根おろしたっぷりで食べる。
それだけ…

☆秋刀魚 
 古くは、さいら・のうらさ・佐伊羅。 江戸時代は下魚であった。

☆大根おろし
 界面活性剤としても用いられる。

☆江戸の秋刀魚
 房総で穫れたサンマに淡塩をふり・日本橋魚市場へ運ばれた。
※はんじよ(半塩)のさんま、とよばれた

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筋子

山田君の世界

  「すじこ(ますこ)でご飯」が一番、「大根おろし」があると尚良し。

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ツナのおろし和え

山田君の世界

 ツナ缶に大根おろしとレモン少々。 かなり、サッパリしている。

○幸せは自分が決める。
 青春は心が決める。

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キャベツと鯖缶の煮物

山田君の世界

 キャベツと玉葱をだし汁で煮て、鯖水煮を加えたえた煮物。 簡単で美味しい。

 鯖水煮缶に醤油をかけて食べるのも好きだ。 何たって、手間がゼロだ。 大根おろしがあればなお良い。


☆ごく普通・日常的に、鯖水煮缶に醤油をかけて食べる地方もあるらしい…

【嫁のメシがまずい編】
☆冷や奴(推して知るべし) : 豆腐のみ、それがすべてだ(ねぎ無し・鰹節無し・生姜も無し)…

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ほや丼

丼の世界

お昼に、「ほや丼」にしてみた。

 やはり、「ほや」はそのまま刺身で食べるのが一番美味しい…   わさび醤油で食べるのが好きだが、しょうが醤油・酢醤油・ポン酢・紅葉おろし(鷹の爪)などで食べる人も多い。

 話変わって、香炉の香が出る穴の空いた部分も 「ほや(火屋)」 と言う。 ランプのガラス製覆い部分も「火屋」と言い、「形が似ているから[ほや]と呼ばれるようになった」という説もあるが、定かではない。

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