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国立天文台第二子午線標室 メモ

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台第二子午線標室
 1925年・技法:鉄筋コンクリート造2階建・建築面積7.2㎡
 子午環室の北100mに位置する。 第一子午線標室と同型の建物で、子午環室を挟んで南北対称に配置される。 内部の子午線標は鉄筋コンクリート基礎の上に置かれるが、建物とは縁が切られている。 天文台ならではの自然環境から精密測定機器を守る建物。 

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国立天文台第一子午線標室 メモ

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台第一子午線標室
 1925年・鉄筋コンクリート造2階建・建築面積7.3㎡

 子午環室の南100mに位置し、子午環の規準点となる子午線標を納める。 鉄筋コンクリート造二階建で北面を三角形の土留擁壁とし、背面は土盛とする。 二階に子午線標を納め、擁壁前面に取付く階段で出入りする。 子午環の南北軸の精度確保を担う施設。 

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50センチ公開望遠鏡

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○50センチ公開望遠鏡


Mitaka_mori1星と森と絵本の家、火休

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武蔵国分寺公園

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○武蔵国分寺公園
 国分寺市泉町2-1、042-323-8123

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○中央鉄道学園記念碑


☆幹線資料館・鉄道展示室(ひかりプラザ内)
 新国分寺市光町1-46-8、042-573-4370

☆電車開通記念碑
 国分寺市本多2-2
 明治二十二年に、新宿・立川間で開通した甲武鉄道が政府に買収され、その後大正十一年に国分寺駅まで電化が進み、電車が通ることになったのを記念して、同年十一月二十一日に建てられた碑。


☆羽根沢台横穴古墳群
 三鷹市大沢4-9・首都防衛高射..

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自動光電子午環

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○自動光電子午環・天文機器資料館

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子午線標

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○子午線標

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国立天文台ゴーチェ子午環室

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台ゴーチェ子午環室
 1924年・鉄筋コンクリート造平屋建・金属板葺・建築面積129㎡

 子午線上の天体の精密位置観測のための子午環を納める半円形立面を持つ建物。 軸線を正確に南北に据え、建物から独立した中央の基礎に子午環を置く。 建物の基礎及び側壁は鉄筋コンクリート造で、東西に出入口を付し、屋根は鉄骨造で観測時には屋根中央が開く。 

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子午儀

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○子午儀(13.5cm)ドイツ製しごぎ、ア・レプソルド・ウント・ゾーネ社製
 1880年
 本体:真鍮製
 支持機構:鉄製
 集心儀:真鍮製
 反転機:脚部木製・回転上下部鉄製
 本体:口径13.5cm 鏡筒長214.8cm 回転軸部幅98.0cm
 支持機構:高さ74.0cm
 集心儀(基台鋳鉄部を除く法量):長さ83.0cm

 我が国近代天文学の黎明期である明治14年(1881)にドイツより輸入された大型高精度の子午儀と..

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国立天文台レプソルド子午儀室

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台レプソルド子午儀室
 1925年・鉄筋コンクリート造平屋建・鉄板葺・建築面積36㎡

 子午線上を通過する天体を観測し、その地の経度や時刻を決める子午儀を納める建物。 ゼツェッション風の意匠を持つ鉄筋コンクリート造平屋建の建物で、鉄骨造の小屋組はレール上に据えられ、観測時には鉄骨造の切妻屋根が中央から開き、子午儀上方を開放する。 

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国立天文台旧図庫

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台旧図庫及び倉庫
 1930年/1961年改修・鉄筋コンクリート造2階建・金属板葺・建築面積100㎡

 敷地中ほどに位置する。 鉄筋コンクリート二階建で、窓の上下には水平に連続する小庇を付す。 一階には丸窓を付ける。 西にモルタル塗の増築部が付くが、当初から増築の想定がなされていた。 シンプルな外観やスクラッチタイル貼仕上げに昭和初期の特徴を示す。 

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国立天文台太陽分光写真儀室

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台太陽分光写真儀室
 1930年・鉄筋コンクリート造平屋建,建築面積331㎡

 アインシュタインの相対性原理の検証を主目的として建てられ,アインシュタイン塔の名で知られる。 観測室を頂部にもつ塔状の外観が特徴で,塔の内部には建物と絶縁された機械室が上部までつながっており,その周囲に階段と準備室が設けられている。 

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国立天文台大赤道儀室

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台大赤道儀室・天文台歴史観

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国立天文台第一赤道儀室

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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○国立天文台第一赤道儀室
 1921年・鉄筋コンクリート造2階建・建築面積50㎡・ドーム付

 構内の直線道路を介して大赤道儀室と対面する。 外観左右対称の張出通路付RC造円筒状躯体の上に,手動で屋根の開閉と回転を行う直径5.6mの鉄骨造ドームが載り,口径20cmのツァイス製望遠鏡を収める。 大赤道儀室と同様,東京帝国大学営繕課の設計。 

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国立天文台門衛所

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

衛所 の記事を探す)

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○国立天文台門衛所
 1924年・木造平屋建・鉄板葺・建築面積66㎡

 正門北に建つ。 木造平屋建切妻造平入で、正面に切妻屋根の玄関を付し、玄関上部や妻面にハーフティンバー風の意匠を見せ、外壁を下見板張とするなど洋風意匠とする。 内部は中央を壁で仕切り、それぞれ六畳と四畳半の和室と便所を持つ左右対称の平面であった。 

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国立天文台表門

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1
 1925年・コンクリート造・間口5.5m・左右通用門付

 敷地東面に開く。 中央門と左右脇門の四本の門柱からなる。 門柱は鉄管を芯としたコンクリート造の表面に角石を乱れ張りとし、隅部は几帳面を取り、柱頭と足下の石にはフルーティングを施す。 中央門柱の上には照明器具を据える。 国立天文台の玄関口を飾る門。

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天文台構内古墳

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○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

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Mitaka_kofun1 ○天文台構内古墳

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掩体壕

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○掩体壕 大沢2号
 三鷹市大沢6-5-24

※掩体壕は他に、旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕(府中市白糸台2-17)2基現存。

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掩体壕

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○掩体壕 大沢1号
 三鷹市大沢6-11-20

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 太平洋戦争の時、B29などの空襲から戦闘機を守るために作られた防空壕のような物で、「飛燕」という戦闘機が格納されていました。 コンクリート製の掩体壕は約30基作られたようですが、現存する物は武蔵野の森公園の2基と府中の2基のみで史跡として保存されています。  

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瓦煎餅

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○スバル瓦煎餅
 (スバルリビングサービス株式会社@三鷹市大沢3-9-6/株式会社垂水亀井堂@神戸市垂水区城が山1-10-1)


☆煎餅
 平安時代は、小麦粉を水で練り・油で揚げたものだったらしい。  江戸中期までは薄焼きの瓦煎餅。その後、花煎餅・色煎餅・かんづち煎餅・鬼煎餅・小判煎餅・朝顔煎餅・めり安煎餅・葛煎餅・雪煎餅など多数。

☆瓦煎餅
 戦国時代手柄を立てた武将に紋印を入れた瓦を授けた、という説がある。 
※源氏方兄弟の河原太郎・次郎が二人で敵陣に戦い込み討ち死にしたのを奉..

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江戸東京たてもの園 (1)

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江戸東京たてもの園
 (小金井市桜町3-7-1:都立小金井公園内)

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○三井八郎右衛門邸
 1874年・港区西麻布。 西麻布にあった三井八郎右衛門邸、京都油小路・大磯・用賀・今井町の三井家関連施設から建築部材・石才・植物を集めて建造されたといわれる。

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○八王子千人同心組頭の家
 江戸時代後期・八王子市追分町

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○綱島家
 江戸時代中期・世田谷区岡本

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○奄美の高倉
 江戸時代末期・鹿児島件大島郡宇検村(旧武蔵野郷土館)。

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○吉野家
 江戸時代後期・三..

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