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さむらい墓

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○さむらい墓(腹切原・腹血)
 一色家板碑・川口市木曽呂455?

 古くは傷を負った武士が切腹した地が「腹切原」・腹が向いていた方向を「腹前神戸」・背中が向いていた方向が「後神戸」といわれる。

※調査中

切腹 について

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☆明治二十二年、神戸村・根岸村・石神村など12村が合併し「神根村」ができた。(村名の一字を組合わせた)

※神戸村は石神村内に飛地を有していたため、両村の境界は複雑だった。


☆伊達
 江戸時代の武将伊達政宗の家来が派手な格好をしていたとも、「人目に立つ」..

YAMADA

切腹もなか

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切腹最中
 株式会社新正堂@東京都港区新橋4-27-2、03-3431-2512、祝祭休

 当店が「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭がお預けになり切腹された田村屋敷跡にあり「忠臣蔵」にまつわる数々の語りぐさがこの菓子を通じて、皆様の口の端にのぼればという思いを込めた商品です。 たっぷりあんは、結晶の大きな純度の高い砂糖を使用し、求肥(ギュウヒ)入りの、甘さをおさえたさっぱりした味です。

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最中 について



※浅草雷門亀十のどら焼き・最中

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花豆赤飯

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はなまめ赤飯
 赤飯に入れるものは全国様々、甘納豆を入れる地方もある。

赤飯
 赤飯に入れるのは関東では「きさげ」、関西では「赤小豆」。 赤小豆は煮ると銅割れするので、切腹に通じると江戸で嫌われた。

☆赤飯にゴマ
 古代日本に伝わったのが赤米、これを神様にお供えしていた。 やがて白米を食べるようになり・赤米は姿を消した。 そこで、白米に小豆を入れた赤飯を神様に供えるようになったが、本来の赤米ではないので「ゴマかしました」と。

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グンマの昔:天狗の宿り木

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 吉井・仁叟寺境内のカヤの木「天狗の宿り木」、榛名山の天狗達もよく集まった。 寺の上空は、白倉金光寺の天狗が日光山に行く時の飛行路となっているので、天狗との取り決めで「火伏せのお札」の発行が認めらた。

○小幡・宝積寺にあるのが「天狗の腹切岩」。 箕輪城主長野業政の婿小幡彦三郎が宝積寺に逃げ、奥方の兄小幡図書が攻め入ったさい、止宿していた天狗が一丈の棍棒でなぎ倒したが衆寡敵せずこの岩の上で切腹した。  かくまった魯岳和尚は責任をとり、鐘とともに寺東の谷川に身を沈めたのが「鐘が淵」..

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どら焼き

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絶賛どら(どら焼き)
 (祥貴@函館市弁天町22-2)

○半生菓子
 高さ約6cm。

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どら焼き について


Seppukumonaka

☆切腹最中
 新正堂@港区新橋4-27-2・新正堂本店ビル

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グンマの昔:岩櫃城

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○岩櫃城
 岩櫃城主吾妻太郎行盛は榛名山目指して落ちのび、吾妻川原の立石にて切腹し自らの首を投げた。その首は吾妻川対岸の川戸に届き夜な夜な怪しい光を放ったとされる。そこで村人たちは、この首を宮平の地に葬り祠を建て(首の宮)、胴体を矢倉鳥頭神社に祭った。

※立石は天明の浅間山噴火で流失した。

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赤城村伝説(勢多郡赤城村、現渋川市赤城町)

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○湧玉には白蛇が住んでいる、汚したり・不浄物を洗うと祟りがある。 雨乞いだけはきいてもらえる。

○勝保沢の清水側に住んでいた「お哲」は超美人だったので、弁天様とよばれた。 その地では、女の子が産まれると「お哲」と名付けるのが流行った。

○おとうか久保には、オトウカが出た。

○上三原田・三島山の大松の木には天狗が住んでいた。 音を聞いた人も多い。

○戦の時、内出城内の松に登り情勢を眺めたので「物見の松」。

○二城主見立権太郎が仲井の田のくろを枕に切腹したので「枕田」となった。 田には..

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グンマの昔:竹なんご

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○竹がえし
 細螺弾き・細螺おしゃくい、グンマでは「竹なんご」。 竹ベラには表裏があり、紅白など色がついていることもある。 

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○なんご唄(お手玉唄)
お一つお一つお一つおとしておさらい
お二つお二つお二つおとしておさらい
お三つお三つお三つおとしておきらい
お四つお四つお四つおとしておさらい
おてきげおてさげおとしておさらい
おてばさみおてばさみおとしておさらい
おちりんおちりんおとしておさらい
おまっけてしょつけおさらい
おひだりおひだりおとしておさらい
玉がっきり玉がっきりおとしておさらい
おんば..

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白松がモナカ

山田君の世界

白松がモナカ
  (株式会社白松がモナカ本舗@仙台市青葉区大町二丁目8番23号)

○最中
 大納言・胡麻・大福豆 の3味種類。 ミニ・小・中・大 の4サイズがある。

☆だいなごん・大納言
 大納言の位の者は殿中で抜刀しても切腹しなくてよいので、煮ても腹が破れない大粒の小豆のことをよぶようになった。

☆小倉餡
 文化年間、船橋屋織江が創作したといわれる。

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