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雪ほたかの飲む糀

Nomukouji

○雪ほたかの飲む甘酒
 (かわば@川場村大字川場湯原2715-1)

川場村 について

YAMADA

グンマの昔:川場村

Kawabaikushina

川場村・生品分教場

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グンマの昔:谷地の磨崖仏

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○磨崖仏(川場村谷地)
 観音磨崖など34
基・弁財天磨崖が揃っている。 秩父路を巡拝できない村人のために、まとめて一回で巡礼できるようにと作られたらしい。

※グンマには、自然の岩面に刻まれた磨崖仏が30体以上あるといわれている。

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百庚申磨崖

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○百庚申磨崖・愛宕山(川場村谷地)
 村人たちが、百庚申を祀ることを念願したといわれる。

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グンマの昔:箒

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○箒作り
 川場村・昭和村は、箒蜀黍を材料に箒作りが盛んであったが、箒蜀黍を作る農家が無くなり、現在は海外からの輸入材料で座敷箒作りを続けている。

 ホウキは物を掃き集めるだけでなく、払う道具でもあるので、人間の霊魂・邪気・けがれを払う神聖な呪力があると崇拝されてきた。 そのため、言い伝え・俗信も多い。


☆箒を逆さまにすると
 ホウキで掃き出すように客を掃き出し、長居をひっくり返す意味で、箒を逆さに立てたといわれる。
※「箒」の文字を逆さにすると、出ヨと読めないこともない

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春駒まつり

Harukoma21

開催日 2月11日(祝)
場所  川場村門前地区

 金甲稲荷神社の祭日に奉納されるまつりで、2月11日に行われます。 女装した若者が唄と踊りを 披露しながら門前地区内の家々を廻り、家内安全と養蚕豊作を祈願する、全国的にも知られたお 祭りです。

お問い合わせ【川場村役場むらづくり振興課TEL.0278-52-2111】





Harukoma_takayama

 春駒はグンマ各地にみられ、女一人(高山村)・母と娘(川場村)・爺さんと婆さん(上野村)、などがやって来た。 しかし、養蚕業の衰退・芸人の高年齢化などにより消えた..




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グンマの昔:春駒

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春駒
 新年に、鈴を鳴らし太鼓を叩き各戸を訪れた。 門口から「サーサ 乗り込めはね込め蚕飼いの三吉 のったらはなすなしっかと飼い込め」との口上ではじまる。(かつては母娘だったが、もはや無い)

※養蚕の神を「オシラ様」とよび、そのご神体は「女性神」とされている。 

[春駒唄]
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春のほじめの春駒なんぞ
夢にみてさえよいとや申す
せめてうつつほ良女の駒よ
年もよし日もよしおかいこもあたる
蚕飼にとりてほ美濃の国の
桑名の郡は小野山里で
とりたる種子はさてよい種..

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ホテルSL・ほたか高原駅

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川場村 ホテルSL@利根郡川場村谷地2419

川場村 について

Hotakakougen

ほたか高原駅




○ワァーウーおばけ
 武尊山の刈俣をワァーウー沢には、ワァーウーと鳴くお化けがいたとされる。

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川場村歴史民俗資料館

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川場村歴史民俗資料館@群馬県川場村天神1122

※明治43年から教育の殿堂として親しまれてきた木造校舎を移築

☆川場村歴史民俗資料館
 1910年建築、1986年改築移転。

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干し柿

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○干し柿(川場村産)

  かつては、信濃・ハチヤ・ホリグシ・アシマ・湯原(甘柿)などの渋柿を使い、干し柿を作った。 特に利根村白沢村尾合の干し柿は「赤柿」として輸出された。(前原地区では「柿街道」ともよばれた)  これらの柿は一本の木に1000個以上もの実をつけるので、「柿で身上ができる」と言われるほど大きな収入源となった。

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☆「柿の木百本持てば百石取りと同じ」ともいわれ、柿の木から得る利益は非常に多かった。 また敷地内に植えるのは、飢餓対策でもあった。

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群馬での暮らし:ふじやまビレジ

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○ふじやまビレジ:川場村
 ここ群馬県川場村は世田谷区との合併を本気で企てたが、実現には至らなかった。(世田谷区の飛び地になる計画であった)

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群馬での暮らし:雷事情

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《グンマを話そう》

 日本海側の雷は「雪おこし」と呼ばれる一発雷であるのに対し、グンマ北部は上昇気流を起こしやすい地形のため雷雲が発達しやすく、質的に日本一の多発雷地帯です。 このため、各種の雷情報が発達しています。

 各地の雷予想は次のとおりです。
○(御荷鉾山)の三束雨→山の雷雲はすぐに麓の雷雨となる@前橋市
○馬鹿とカンダチは西入から来る→雷雨は西から来る@水上町
○武尊の雷来たことなし→北からは来ない@川場村
○北鳴りの雷は川を越えない→北からは来ない@吾妻
○赤城の雷は干柿をしま..

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群馬での暮らし:古語父の鬼女

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《グンマを話そう》

○古語父の鬼女:清岸院@川場村立岩
 立岩青岩院の住持文鳳の母「のぶ」は大力無双の女として有名であった。 古くは利根に攻め入った小田原勢を打ち破り、ある時は洗濯のじゃまをした盗賊を岩にたたきつけ、また寺を建てる際には梁を軽々と持ち上げた、などと伝えられている。 一話には、赤鬼に惚れられて力を与えられたとの伝えもある。
 「のぶ」が毎日、川まで運び洗濯をしたという「洗たく岩」が残されている。

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奥利根ゆけむり街道

山田君の世界

《ぐんまぐんぐんキャンペーン:秘境群馬》

群馬県道64号線を北へ。

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 ここ川場村は世田谷区との合併(飛地になる)を企てたが、実現には至らなかった。

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旭小屋付近

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背嶺トンネル(花咲峠)

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群馬での暮らし:竜の穴

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《グンマを話そう》

○川場村:竜の穴
 ある昔、川場村七子坂の道脇(現:門前~大倉の坂)に大きな穴がありました。  赤城大沼につながっていると言われ、竜が行き来していたそうです。 また、この穴に向かって大声を出すと、門前中の人々に聞こえたそうです。

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群馬での暮らし:虚空蔵様

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《グンマを話そう》

 川場村虚空蔵山には虚空蔵様が祭られ、その社のそばに小さな池があります。 この池は どんなに日照りが続いても、決して枯れることがありませんでした。 「この池の底は赤城大沼とつながっている」と言われています。

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参考文献

☆カテゴリ 《ぐんま》 は、下記文献などを参考にしています。
 「和菓子の贈りもの」展 歴史秘話20 虎屋文庫、 ビジュアル・ワイド江戸時代館、 「王朝の雅と和菓子」展 平安建都1200年記念 虎屋文庫、 「江戸おもしろお菓子」展 菓子と喧嘩は江戸の花 虎屋文庫、 「子どもとお菓子」展 虎屋文庫、 「上毛かるた」で見つける群馬のすがた、 「日本の神さま」おもしろ小事典、 「和菓子百珍」展 第六十八回虎屋文庫資料展 虎屋 虎屋文庫、 50年のあゆみ:榛名町50周年記念誌、 IKA..

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