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群馬での暮らし:永井川橋

Nagaikawabashi

○関越自動車道・永井川橋
構造形式:PC5径間連続桁橋
橋長:487.5m
橋脚高さ:75.7m
最大支間:123.0m
施工法:場所打ちカンチレバー工法
定着方法:ディビダーク工法
所在地:群馬県利根郡昭和村
発注者:日本道路公団
完成年:1984年
工費総工費:7,959,000(千円)

YAMADA

グンマの昔:吾妻七つ岩

Nanatsuiwa21

○産岩・生岩
 赤子に乳をやっていた母親が、落ちてきた大石の下敷きになって二人とも死んだ。
○囀岩
 いろいろなことをしゃべったが、ある時、旅の剣術修行者が太刀でこの石を二つに切ってからしゃべらなくなった。 切られた一片は、中之条蟻川に落ち割石とよばれ・鹿島明神として祀られている。
○割り岩
○立岩
○亀岩
○箕岩
○七尋岩
※うぶ岩は、昭和村橡久保・中之条町五反田・沼田氏新田上、にもある。(伝説はみな異なる)
※しゃべり岩は、高山村中山・中之条町大道新田・月夜野町石倉、に..

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グンマの昔:箒

Gunma_houki

○箒作り
 川場村・昭和村は、箒蜀黍を材料に箒作りが盛んであったが、箒蜀黍を作る農家が無くなり、現在は海外からの輸入材料で座敷箒作りを続けている。

 ホウキは物を掃き集めるだけでなく、払う道具でもあるので、人間の霊魂・邪気・けがれを払う神聖な呪力があると崇拝されてきた。 そのため、言い伝え・俗信も多い。


☆箒を逆さまにすると
 ホウキで掃き出すように客を掃き出し、長居をひっくり返す意味で、箒を逆さに立てたといわれる。
※「箒」の文字を逆さにすると、出ヨと読めないこともない

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グンマの昔:アズキゴシゴシ

Dondontaki

○ドンドンの滝(嬬恋村)  

①ドンドンの滝には「ドンドンばばあ」が住んでいて、油屋(油桶)を引き込んだ。
②ドンドン沢から「アズキゴシゴシ」という妖怪がでた。
③「小豆とごうか、人とって食おうか」と言う声を聞いた。

※これについては、グンマ各地に出没する「小豆とぎ婆」の仕業だと判明した。 今のところ出没が確認されたのは次の地区、沼田市神沼須の竹やぶ沢・昭和村金棒のガン沢・月夜野町師の送り橋下・桐生川の所々の沢・太田市矢田堀諏訪神社裏の橋下・赤城村村上三原田八幡宮ナゴヤ坂・箕郷生..

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群馬での暮らし:とっこ

Tokko1

《グンマを話そう》

  グンマの正月遊びに「とっこ」があります。

 遊び方は、中央の6枚の絵の上にお菓子など景品をおきます。  子供達は両脇にある小片をはがすと、その小片裏に描いてある絵の所にあるお菓子がもらえます。

※地域によっては「むき」とよんだそうだ。

 

Tokko2

○正月のわらべうた@昭和村
おしょうがつはいいもんだ
ぼろをきててもいいもんだ
あぶらのようなさけのんで
ゆきのようなごごくって
こっぱのようなととせえて
おしょうがつはいいもんだ

○正月のわらべうた@片品村
おんしょうしょうしょう しょうが..


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群馬での暮らし

山田君の世界

《勝手に 群馬デスティネーションキャンペーン》

赤城高原産 上州牛
萌土産の
萌萌牛丼のもと
 (株式会社あかぎチキン@群馬県利根郡昭和村大字糸井143-4)

○牛どんのもと、150g。
 レトルトパウチ食品。

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群馬での暮らし

山田君の世界

《群馬デスティネーションキャンペーン 勝手版》

赤城高原産 奥利根もち豚
萌土産の
萌萌豚丼のもと
 (株式会社あかぎチキン@群馬県利根郡昭和村大字糸井143-4)

○どんぶりもののもと(豚どん)、150g。
 レトルトパウチ食品。

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