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丸沼高原

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丸沼高原スキー場

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金精トンネル(日光側)


Marunumadum丸沼ダム

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○丸沼堰堤・丸沼ダム(片品)
 パレットダム

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グンマの昔:関所一覧

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○関所一覧
戸倉関所:会津街道・片品戸倉
湯桧曽番所:原則通行禁止・水上湯桧曽
入山番所:六合村入山
伊香保関所:伊香保 榛名関所:榛名神社内
祖母島関所:渋川市祖母島
大笹関所:原則通行禁止(毛無峠道もあった)・嬬恋大笹
 ※非常時は「くさび」をはずすと橋が吾妻川に落下する仕組だった。(刎橋)
狩宿関所:長野原応桑
大戸関所:吾妻大笹
本宿関所:信州街道(中山道脇往還)・下仁田町本宿
藤井関所:女街道(西牧関所)・下仁田町藤井
砥沢関所:中山道脇往還(南牧関所)・南牧村砥沢
白..

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味噌パン

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ぬまた名物 フリアンの逸品
みそパン
 (株式会社フリアンパン洋菓子店@沼田市上原町1610)

○菓子パン(フランスみそパン)

※昔、片品で焼餅に甘味噌をぬって食べたのが源ともいわれる。

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 グンマでは「焼きまんじゅう」とならぶ「みそパン」だが、若い人には人気が無い。

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グンマの昔:カンカン踊り(藪塚本町三島神社)

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○三島神社
 神楽奉納の際、余興として「ねんねこ踊り」と「カンカン踊り」が行われていた。 ここの神官はひょっとこ踊りが上手だったので「ひょっとこ神官」ともよばれていた。

※かつては、片品村・太田市周辺でも「かんかん踊り」が行われたともいわれる。

①カンカン踊り唄
カンカンノー
キューノデス コリヤ
キュワキュデス
サンジョナライーサーハーミカンサコリヤ
テッペンタイコデヤーハーノハ コリヤ
ヤーハーノハー
メンコノオサイデツンツラツンノツ
オヤマカフーリン
ヒックリケチャバッキンダ
ピーピーピット..

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白沢村伝説(現沼田市白沢町付近)

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ツモノガシ→女の人がゆっくり・楽しく・遊ぶこと
セッチュウラク→自分に都合の良いことをしゃべる
ズッケ→等価交換
コクゾッコ→微量
ヘンゲール→話がわかる
ヤレテ→布などが古くうすくなる
チャンガラチャンガラ→うまく歩けない

○文治年間九郎判官義経が頼朝に追われ奥州に向かう途中、主従三人が谷間に逃れたのが「三騎石」。 道行く人は、石を拾ってその上に積み重ねて之を隠すことが義務づけられている。

○田植えで忙しいときに、手伝いにかり出されたのが「田植地蔵尊」。

○狐の嫁入行列が通ったと..

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上野国鉱泉一覧

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☆現在、グンマには約461の源泉(温泉地数は203ヶ所)がある。
 カルシウム鉱泉(黒保根)、 伊香保温泉、 磯部鉱泉、 猿ケ京温泉、 塩川鉱泉、 塩之沢温泉(上野村)、 塩平林鉱泉(多野郡日野)、 奥平温泉、 応徳温泉、 温泉沢鉱泉(碓氷坂本)、 下仁田鉱泉、 花敷温泉、 我楽目嬉鉱泉(がら)、 蟹沢鉱泉(原市)、 開場温泉(利根郡東村老神)、 勧能鉱泉(南牧村・勧能)、 丸沼温泉、 亀沢鉱泉(碓氷川浦)、 吉ケ谷鉱泉、 錦山荘鉱泉(清水鉱泉)、 穴原温泉(利根郡東村老神)、..

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群馬での暮らし:空中ケーブル

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○利根郡東村穴原
 片品川にかかる空中ケーブル(手動)のみが交通路だった利根郡東村穴原集落に、 ついに吊り橋「しまぶるい橋」ができた。(1951.11.20)

※赤城明神軍と日光権現軍の激戦地が、穴原山原野ともいわれる。(穴原温泉)

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グンマの地名

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○グンマの地名 上級編

○芦生田(あしょうだ)
○安楽土町(あらとちょう)
○尉渡野(しゃうとの)
○磯部(いそべ):石上部の居住地。
○印字(いんじ)
○宇貫(うぬき)
○羽根(はね):赤土などの意。
○羽根尾(はねお):「埴」が源、粘土質土壌の意。
○姥が懐(うばがふところ)
○姥懐(うばどころ):深く狭い谷間の意。
○瓜山(うりやま):ウルイが源。
○瓜生(うりゅう)
○乙鳥・燕鳥(つばくら)
○乙父(おっち)
○乙母(おとも)
○下賛郷(しもさぬ)
○下仁田(し..

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グンマの20世紀:事故

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○火薬運搬箱・火薬箱
 岩鼻火薬製造所(1880年~1945年) 


事故一覧
 岩鼻火薬製造所爆発死者5名(1905.5.7)、 高崎線機関車正面衝突(1908.2.25)、  岩鼻火薬製造所爆発(1908.1.11/1.21)、 岩鼻火薬製造所爆発3名死傷(1909.2.1)、 岩鼻火薬製造所爆発死者6名(1912.1.24)、 高崎導火線製造工場爆発死者10名(1912.3.22)、 緑野馬車鉄道転覆(1916.8.24)、 岩鼻火薬製造所爆発(1917.6.27)、 ..

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吹割の滝

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○吹割の滝
 九百万年前の新生代中新世後半、片品渓谷付近で大噴火があり、高温のガスや火山灰が周囲の岩石を巻き込みながら空気中を流れて堆積し冷えながら固結し、溶結凝灰岩が1000m以上堆積した。 これが片品川で削られたのが「吹割(ふきわれ)の滝」、今なお一年に約7.5m上流に移動しており、このままいくと後五千年で消滅するともいわれている。  

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グンマを創る

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○グンマの地形
 関東山地(上野村・藤岡方面)と足尾山地は、古生代~中生代に海に堆積した地層により形づくられた。
 三国山脈は、新第三紀に深い海底で堆積した地層やその後の火山活動で噴出した溶岩や火山灰が、地下のマグマから上ってきた熱水により変質したグリーンタフ(緑色の岩石)などからつくられた。
 このため、平野部では海生物の化石が・山地部では恐竜や像の化石が見られる。

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 中之条盆地は、五十万年程前、榛名山の噴火で吾妻川がせき止められて形成された「古中之条湖」に地層が堆積してでき..

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グンマの神々(1)

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 グンマの主な山は、アカギサマ・ハルナサマ・コモッチャマ・ホタカサマ・シラネサマ、などみなタケ山的性格を持っている。  また、井戸などの水資源は共同利用だったので、清浄に保つため数多くの俗信があった。

カッパはグンマ各地でみられた。 嫌われることが多かったが、六合村湯本家にはカッパに教えられた秘伝薬がある。
○グンマの川・池・淵の底には多くの竜宮が存在し、そのほとんどが椀・膳の貸し出しをおこなっていた。
○メカゴ(メッパ)ができたら、井戸の上にふるい(ショウギ・スイノウ)を半..

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グンマの温泉

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どこまで解るグンマの温泉。(温泉一覧)

 グンマには約461の源泉(温泉地数は203ヶ所)があり、約1/3が自然湧出泉で北部に多く・南部には掘削泉が多くある。  近年東部平野部で1000m以上掘る「大深度掘削泉」が広まった。(グンマ何処でも1000m掘れば,60℃程の温泉が湧くともいわれる) ただし、この大深度温泉水は地下停滞水と考えられ限りあるといわれている。
※泉温25℃未満は冷鉱泉。
※老神温泉や猿ヶ京温泉はダム建設で移転した掘削泉。

 カルシウム鉱泉(黒保根)、 伊香保温..

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グンマの昔:根羽沢鉱山

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○根羽沢(ねばざわ)金銀鉱山・片品村大清水
 1902年発見、1916年探鉱開始、1971年閉山。

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グンマの昔:片品の鹿追猟

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○鹿追い猟
 片品では、雪の中で鹿を谷間に追い詰め槍で突いて鹿を射止めた。(セコと呼ばれる) 時には、一頭の鹿を数日追い続けることもあったそうだ。 射止めた鹿は、その場で脾臓(タチ)を十二様に供え、その場に居合わせた者で平等に等分した。
 こうして片品の猟師は、鹿の皮や肉を売って生計を立て、残った肉はみそ漬けにして保存食とした。
※鹿は蹄に雪が固く詰まり走れなくなり、谷間に逃げ込んで川で溶かそうとするそうだ。
※谷川の水を利用して、山から木材を流し出す「さ流し」というのもあった。
※..

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グンマの昔:千貫松

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○千貫松・片品
 源義経が、頼朝と争い奥州へと落ちていく途中、みごとな松をみて都を懐かしんだといわれている。

※登場人物は、上野国白井城主白井玄人道や沼田万鬼斎だったりすることがある。 千貫松は、枯死して今はない。

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グンマの昔:弘法の井戸

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○弘法井戸(甘楽)
 弘法大師が水を求めたところ、一人の女が遥か遠くまで水を汲みに行った。 これを見た弘法大師は、錫杖を地中に突き刺し泉を湧出させた。

※弘法大師が大盤振る舞いしたらしく、この話・この井戸はグンマ各地にある。






グンマで今までに発見された「弘法の井戸」は下記、

○藤岡市日野高井戸・弘法井戸
○松井田町坂本・弘法井戸
○榛名町間野・弘法井戸
○利根村石戸新田・弘法井戸
○利根村根利・弘法井戸
○新治村・弘法井戸
○片品村花咲千貫松峠・清水
○新里村赤城山・弘法井戸..





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群馬での暮らし:グンマいいつたえ

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○魔境の邦グンマ 【グンマのおきて】
 グンマで生きるにカナラズ必要な【おきて】。 これを守らねば命の保証はない。

☆もし守らねば不思議な力で死ぬことになる。
--------------------
「セッチンヨメゴ」にはきれいな人を祭った一方、器量の悪い人を「セッチンヨメゴのようだ」ともいう。
朝飯に汁をかけて食ってはいけない。
家で口笛を吹くとサンボーコージンサンが逃げ出す。
囲炉裏の灰の中に柿の種を入れるとアクが効かなくなる。
打ち身にはまむし酒・ヘビ酒をつける。
うるしかきの飯をくう..

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グンマの昔:十二様

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十二様
 十二様は山の神であるが、片品では「さんじん:産神」と読み出産の神様としている。

※十二様は、山の守護神だけではなく、子供を守る神・お産の神としても信仰されている。 
※なぜ十二かは諸説あって定かではない。 この十二様の大好物はオコゼ(ナマズやカジカなど顔が醜い魚なら良い)とされている。




○十二様  
※伐ってはいけない木→トマリギ・コシカケギ・アスビキ・メドキなど十二様が宿る木とされた。  
※木挽きは、夢の話をする事を嫌った。猿を嫌い「エンコウ」とよび、猿を撃つとその..



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グンマの昔:鹿笛・雉笛

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○シカ笛・キジ笛
 雄笛と雌笛がある。 猟のできる期間と鹿笛を利用できる鹿の発情期がズレていたため、使われなくなったらしい。

※うづら笛というのもあったらしい。

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 キジ笛(雉子笛)は口に含んで吹き、雄を呼び寄せるメンドリ笛と、雌を呼び寄せるオンドリ笛がある。 五円玉を二枚重ねた形をしている。(キジ笛は1947年禁止された)  雉は山里の鳥で、豆・キュウリなど農作物を荒らした。


 「熊は片品・鹿は利根」といわれ、ヤマドリはどこにでもいた。 猟に関する禁句は数多い。

○汁かけ飯..

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百足鳥居

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○赤城の百足鳥居@桐生市新里町板橋
 この鳥居は、赤城山へ登る東南麓の参道として1782年に建てられた。 鳥居の島木(しまぎ)には、1.3mの百足が陽刻されており、この周辺の人々はムカデを見ると殺すことなく「ムカデ ムカデ 赤城へいけ」と唱えて逃がしたそうだ。

※老神温泉では「赤城の神が大蛇」であるのに対して、桐生では「赤城の神は百足」とされる。 ただし、二荒山神社には大蛇が祭られてるのに対し、老神温泉には大蛇関連の歴史的資料は無い。




《グンマを話そう》
○日光編
 ある昔、赤..



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春駒まつり

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開催日 2月11日(祝)
場所  川場村門前地区

 金甲稲荷神社の祭日に奉納されるまつりで、2月11日に行われます。 女装した若者が唄と踊りを 披露しながら門前地区内の家々を廻り、家内安全と養蚕豊作を祈願する、全国的にも知られたお 祭りです。

お問い合わせ【川場村役場むらづくり振興課TEL.0278-52-2111】





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 春駒はグンマ各地にみられ、女一人(高山村)・母と娘(川場村)・爺さんと婆さん(上野村)、などがやって来た。 しかし、養蚕業の衰退・芸人の高年齢化などにより消えた..




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グンマの昔:十二様

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○十二様
 男神と女神。 十二様は山の神であるが、女神は産神でもあり「さんじん:産神」と読み出産の神様としている。(@片品)
 北部では「十二様」とよび祭日は十二日、南部では「山の神」とよび祭日は十七日が多い。
※オコジョは山の神のお使いとして畏れられていた。 もし、山仕事に行く途中でオコジョを見た者は、すぐ家に帰り謹慎するのである。(危険を知らせてくれる)
※途中から三本同じ太さで分かれた三つ又の木は、「十二様の休み木」とよび切ることなく大切にした。
※山の地形のいい所(眺めのいい所..

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グンマの昔:片品そして尾瀬

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片品村鎌田・1964年頃


《グンマを話そう》

○尾瀬の丹花石明神
 ある昔、大納言頼国は京の都を逃れ、北へ北へと笠科(片品)へ都落ちを続けさらに奥地へと入り小さな館を築いた。 郎党の中には不満から盗賊となり「大勢の盗賊」と、里人からは恐れおののかれるようになった。
 ある時、笠科の山裾の村に疲れ切った旅の女がやってきた。 みすぼらしいながらもどことなく気品のあるこの女こそ、保多賀御前(大納言頼国の妻)であった。 頼国が盗賊の頭と聞いた御前は村にとどまり、文字を教えるなどして..

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グンマの昔:二十日麦焦がし

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○香煎 (こうせん)
 香煎は、炒った大豆を粉にして塩や砂糖を混ぜ、さじですくって食べた。 

 「へびもむかでもどーけどけ、おらあ鍛冶屋のむこどんだ、なたかま八丁、胴中切られてびりつくな」
(怪力を誇示している)

 と言って香煎をまくと虫の害にあわないとされている。

○二十日正月
 この日は正月の祝い納めをする。 利根村では、オタチ木を二本十文字に組み、真ん中に年神の御幣を結びつけて「お正月様、また来年ござれ」と屋根に投げ上げる。 片品では、小正月のハラミ箸を十文字にしばって屋根に投げ..

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グンマの昔:小正月・女の年取り

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○女の年取り
 小正月を女の正月ともいい、女の人は雑用から解放される日でもあった。 地域によっては「馬と女の年取り」といい、女の人が先に風呂に入り・仕事を休み・美味い物を食べ・爪を切った。  この日に爪を切っておけば、後はいつ切っても良いし、夜爪(夜切る爪は鷹の爪と嫌がられた)も許された。 この日に切らずに巳の日に切ると「身を切る」ので良くないとされた。(六日爪)

※片品では子供の「遊び宿」があり、家々を遊び歩く。 子供が集まった家は無法地帯となるが、悪魔払いなので家人は気にし..

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グンマの昔:にぎりっくら

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○片品村越本のにぎりっくら
 赤飯を神社拝殿に奉納し神官の祝詞が終わると、何人かが赤飯の入った飯台・櫃を持って逃げ回る。 それをめがけて村人たちが襲いかかる、いわば赤飯争奪戦となる。 そして多くの赤飯をにぎり取れると、それだけ多くの作物が収穫でき・疫病にもかからないとされた。 この争奪戦が終わると村人は各地区の氏神に参拝し、十二分な量の赤飯が分け与えられた。(数日食べられたとされる)

※他にも、8月20日風祭り・8月27日鉄砲祭り・年三回の天狗祭りなどの民族行事があった。

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群馬での暮らし:まがりや

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○まがりや
 片品村戸倉地区に多く見られた「曲り屋」、曲がった部分をセッチンと呼び、多くは「物置・便所」などとして使用していた。  この旧鈴木家住宅(沼田市利根町日影南郷158-1)では、曲がった部分を「うまや」として馬の飼育に使用していた。

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群馬での暮らし:おひがみさま

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○おひがみさま
 「オヒガミ、雪隠神、便所神」とも言う。 清潔に保つために数々の風習があり、子供が丈夫に育つように「おひがみ参り」という風習もあった。 

 また片品地域では、女性厄齢除けに「セッチンベェーナ(雪隠雛)」を作る俗信もあった。

便所 について


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○雪隠神
 便所の神様は、全国に居る。

※堤土人形

☆厠神
 厠神は目が見えないので、厠に入るときは咳払いをし・合図をしてから入る。
※インドでは指を弾いてから入ったらしい

☆厠
 厂の則にあるので厠。

..

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群馬での暮らし:オコジョ

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《グンマを話そう》

 山仕事を主とする片品村では山の神を崇め、オコジョは山の神のお使いとして畏れられていた。 もし、山仕事に行く途中でオコジョを見た者は、すぐ家に帰り謹慎するのである。(危険を知らせてくれる)

 またこの地では、山の神様である十二様は夫婦神であり猟の神様とされている。 なぜ十二かは諸説あって定かではない。 この十二様の大好物はオコゼ(ナマズやカジカなど顔が醜い魚なら良い)とされている。

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群馬での暮らし:二荒山vs.赤城

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《グンマを話そう》

○二荒山vs.赤城:日光編
 ある昔、赤城山の神と二荒山の神との間に、中禅寺湖の水利権を巡り争いが起きました。 ある晩赤城の仁王が水を盗みに行き、二荒山の仁王と水掛戦争となり、飛び散った中禅寺湖の水で大沼と小沼ができました。

 その後も戦いは続き、ついに日光側は「大蛇」に・赤城側は「大百足」に姿を変え大戦争となりました。(今回の話は日光編なので、自国が大蛇となっている)  やがて、足尾が日光軍に・小川(片品)が赤城軍に加わり、戦場ヶ原で戦闘が繰り広げられまし..

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群馬での暮らし:片品村

Katashina

《グンマを話そう》
 沼田より片品村へ向かう事を「利根の東入り」、三国峠へむかう事を「利根の西入り」と言う。 今でも、沼田から車で一時間ほどかかるこの地は、山々で囲まれ標高も高く(役場でも813m)、その気候は冬長く・春無く・夏短く・秋短く・年中曇空に覆われ、日本海気候である。そのため住民は時間を惜しんで山稼ぎと養蚕に精を出し働いた。「朝食→茶菓子、昼飯→朝飯、おやつ→昼飯、夕食→夕飯」とさえ言われた。「雪隠よりとま(里)へでろ!」は土地の言葉である。
※片品村には「星野」性..

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群馬での暮らし:ハゲ盛り

山田君の世界

《ぐんまぐんぐん キャンペーン:大盛群馬》

【はげ盛チャンピオンシップ in 尾瀬かたしな】
 「かたしなの食・盛上委員会」@片品村むらづくり観光課([電話]0278-58-2112)
※群馬ならではの企画。 群馬では、「大盛こそ最高のサービス」と考える風潮がある。

 《グンマを話そう》
グンマならではの食べ方があります。
「アバケ食い」→むやみにとにかく沢山食べる。
「カタケに食う」→おかずのうち一品だけをやたら食べる
「ホグイ」→ご飯だけ食..


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群馬での暮らし:とっこ

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《グンマを話そう》

  グンマの正月遊びに「とっこ」があります。

 遊び方は、中央の6枚の絵の上にお菓子など景品をおきます。  子供達は両脇にある小片をはがすと、その小片裏に描いてある絵の所にあるお菓子がもらえます。

※地域によっては「むき」とよんだそうだ。

 

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○正月のわらべうた@昭和村
おしょうがつはいいもんだ
ぼろをきててもいいもんだ
あぶらのようなさけのんで
ゆきのようなごごくって
こっぱのようなととせえて
おしょうがつはいいもんだ

○正月のわらべうた@片品村
おんしょうしょうしょう しょうが..


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藤原地区

山田君の世界

《ぐんまぐんぐん キャンペーン:秘境群馬》

グンマの深雪地帯

 みなかみ町藤原から、群馬県道63号水上片品線(奥利根ゆけむり街道)を行く。

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 藤原地区には、「奥州藤原氏」の落人伝説が言い伝えられている。

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奈良俣ダム(ならまた湖)

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湯の小屋温泉先・奈良俣ダム管理道路入り口から先は、冬季通行止め。

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群馬での暮らし: 片品村の穴観音

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《グンマを話そう》

○片品村の穴観音
 1798年越後東福寺和尚が金の如来観音を背負い片品村にやってきました。 「上野国針山の岩屋の前に祭りなさい」とのお告げがあったそうです。 この話を聞いた村人たちは喜んで、岩屋の前にお堂を建て観音様を祭りました。
 ある時、村人が「この岩穴は越後に通じているかもしれない」と、ニワトリを穴に放ちました。 すると、数日後に越後の蔵王堂の裏岩穴から出てきたそうです。

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ならまたダム

山田君の世界

《群馬デスティネーションキャンペーン 勝手版》

「奈良俣ダム」

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奈良俣ダム:冬季閉鎖中

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水上片品線(湯の小屋橋):冬期閉鎖中

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片品村

山田君の世界

 県道64号で片品を目指す。 雪が舞うと、目前が真っ白になり景色の境目が無くなる。

片品 について

 

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   国道120号(金精道路)行き止まり。

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参考文献

☆カテゴリ 《ぐんま》 は、下記文献などを参考にしています。
 「和菓子の贈りもの」展 歴史秘話20 虎屋文庫、 ビジュアル・ワイド江戸時代館、 「王朝の雅と和菓子」展 平安建都1200年記念 虎屋文庫、 「江戸おもしろお菓子」展 菓子と喧嘩は江戸の花 虎屋文庫、 「子どもとお菓子」展 虎屋文庫、 「上毛かるた」で見つける群馬のすがた、 「日本の神さま」おもしろ小事典、 「和菓子百珍」展 第六十八回虎屋文庫資料展 虎屋 虎屋文庫、 50年のあゆみ:榛名町50周年記念誌、 IKA..

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