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竜神社

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○竜神社
 さいたま市緑区宮本2-17-1

竜神 について

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☆見沼の竜
 見沼の竜・見沼のいもり・美女と馬子・竜神祭り・竜灯、など伝説が多数ある。

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玉取姫伝説

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○玉取姫
 邑楽・秋妻村の長者の娘は、どうしても「竜宮の玉」が欲しくてたまらなかった。 意を決し・命と引き換える覚悟で竜宮に行くと、玉を手にし帰ろうとした時、竜神に追いかけられ・門の敷居につまづき、やっとのことで玉を自分の乳房の中に隠して逃げ帰った。  しかしながら、この傷がもとで死んでしまった。 こうして、秋妻では門を立てないとした。

について

○龍宮玉取姫之図
 歌川国芳、嘉永六年(1853年)頃。

 白鳳時代、藤原鎌足は娘を唐の皇帝に嫁がせ、その返礼に世にも..

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宝樹院

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○宝樹院(宝珠院)蕨市中央2丁目10-4
 永禄十年渋川公(宝樹院)が上総国三舟山合戦で里見氏に破れて戦死、これを悲しんだ奥方(竜体院)は榛名湖に入水し竜神となった。 
※榛名神社に雨乞いに行くと雨が降るとの伝説が残った。
※渋川公墓石碑は文化三年(250年忌)に渋川氏家来子孫が造立した。

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松井田伝説

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○碓氷貞光
 碓氷の荒太郎・荒童子ともよばれ、怪力だった。 これを土産としたのが、碓氷峠の「力餅」。 貞光梨というのもあった。

○十九夜様・十九夜念仏
 お産の神様、三月十九日が祭日だが、農繁期を避け二月十九日に行うことが多い。

○天狗
 目撃情報多数。 谷急山ケゲンが穴・角内山・オヤン沢、など。

○狐
 狐に化かされた人も多数。

○丸目蔵人
 剣客丸目蔵人が、坂本町城山頂上に道場を建てたとされる。

○山賊
 灘の佐太夫なる山賊がいたといわれる。 怪力で殿様の駕籠を一人で担ぎ峠を越えたといわれる..

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赤城大明神

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○赤城大明神
 履中天皇時代、高野辺大将家成は上野国勢多郡深栖郷に流され、一男三女をもうけたが、奥方が亡くなり信濃国更科大夫宗行の娘を後妻とした。 その後、家成は都に帰ることを許され単身赴任となった。

 継母は弟更科次郎兼光をそそのかし先妻の娘三人殺害を企てた。 淵名姫を倍屋ガ淵に沈め、室奥方とともに逃れた赤城姫は赤城沼の竜神となり赤城大明神となり、伊香保姫だけが無事だった。 上野国司となり戻った家成は、嘆き悲しみ倍屋ガ淵に身を沈めた。(後に淵名明神と大室神社)
 この話が都..

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グンマの神々(2)

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 グンマには、大勢の神様方がすんでおられます。 御願事は、各担当神様に直接お願いします。


※隣国信濃には「人神虫」がいるそうだ。 なんでも、人神虫(にんじん虫)が走ると瞼がピクピクするらしい。


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いろりの神・ オイヌ様・ タケ神・ ホウキの神・ 留守神・ 井戸神・ 雨の神・ 屋敷神・ 火の神・ 釜神・ 機神・ 橋神・ 恵比須・大黒様・ 庚申・ 山岳神・ 産神・ 蚕神・ 市神・ 蛇神様・ 十二様・ 職人の神・ 水神・ 性神・ 川神・ 祖神・ 倉の神・ 大工神・ 鍛冶神・ 池..

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渋川伝説(2)

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○千手姫(榛東村柳沢寺)
 千手姫は京の都に憧れ病となった。 京に上った夫田烈太夫信保が見たのは「散りもせず咲きおくれたる花もなし 今日をさかりりの庭桜かな」と詠み消えた千手姫似の女であった。 そのころ桃井の郷では、千手姫が他界していた。

○赤いお椀で鰻料理を出したら不幸が続いたのが地名「赤椀田」。

○雙林寺の七不思議
 ・開山堂の一本の拍子木、悪いことが起こりそうになると鳴る。
 ・月江和尚が持っていた数珠が大木となったのが「開山のつなぎカヤ」。 その実は針で通したような穴..

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邑楽伝説(邑楽郡、現板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町)

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○玉取姫
 秋妻村の長者の娘は、どうしても「竜宮の玉」が欲しくてたまらなかった。 意を決し・命と引き換える覚悟で竜宮に行くと、玉を手にし帰ろうとした時、竜神に追いかけられ・門の敷居につまづき、やっとのことで玉を自分の乳房の中に隠して逃げ帰った。  しかしながら、この傷がもとで死んでしまった。 こうして、秋妻では門を立てないとした。

○万寿二年、宝日向なる者が来て、沼の辺に居を構え・釜の鋳造(鋳物)を始めた。 なので地名「日向」、鋳物につかうフイゴ(タタラ)から「多々良沼」とよ..

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グンマの昔:錦野の里(現玉村町)

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 天慶年間、沼田の庄を治めていた地頭に美しい娘がおり、錦野の里の若者と恋に落ちた。 一方、土豪の中には地頭の娘を平将門に差し出そうという動きがあった。  そこで地頭は娘を若者のもとへ逃がした。 土豪の追手に追いつめられた娘は矢川に身を投げ・若者も続いた。  その後、夜な夜な矢川に二つの光玉が現れたので、村人たちは玉を拾い上げ「龍神」として祀った。(これが近戸大明神)
 そしてある年、利根川が大洪水となり、濁流に竜神が現れ、玉の一つを持ち去った。(1360年頃) 残った玉は、玉竜..

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グンマの昔:赤堀道元

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赤堀道元の妻(伊勢崎)
 赤堀村領主赤堀道元の先祖俵藤太藤原秀郷は、近江国三上山で大ムカデを退治した。 その道元の妻が赤城大明神を参拝し赤城山へと向かい小沼の畔に来ると、水面が高く吹きあがり大ムカデが現れ、妻を沼に引き入れてしまった。 そして「祖先が亡きものとした大ムカデの祟りである。これからは沼の主となる。」と言い残し大蛇となり沼に消えた。 これ以来、赤堀姓を名乗る者は赤城大明神に参詣してはいけないとされる。
※妻ではなくて娘との説もある。
※竜神を見ることができるのは赤堀家..

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富士見村伝説(勢多郡富士見村、現前橋市)

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○大沼の主は大きな緋鯉、五十年毎に人身御供が必要。

○覚満法師が、法華経力をもって赤城沼に入水した赤城姫を竜神の座に上げた。(覚満淵)

○唐人が船でやってきたがもう上流に行かれないので引き返したのが、石井の船返し。 一休みしたところが、漆窪の唐人貝戸。

○弘法大師が鉈で薬師如来を彫ったのが穴薬師。

○小沢・金剛寺が火事になったとき、不動様が庭の木に登って避難したが、魂は石井に行ってしまい抜け殻だった。

○漆窪の薬師様を、馬に乗ったまま通ると落馬し・帽子をかぶったまま通ると飛ばされた。

○..

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群馬での暮らし:雙林寺

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《グンマを話そう》

双林寺の七不思議(北群馬郡子持村:現渋川市)
  白井城の殿様長尾昌賢が、月江禅師や牽牛(琵琶法師)をむかえてこの寺を建てたと言われている。 また、「白井の双林寺」とよばれるこの寺には七つの話が伝わっています。

○開山の一つ拍子木
 何か悪いことがおこりそうになると、夜中に大きな音で鳴る。

○開山のつなぎカヤ
 月江禅師がカヤの実で作った数珠の一粒を蒔いたので、カヤの木の実は糸が通る穴が開いている。

○竜神水(蛇頭水)
 本堂北の湧水は「人増せば水..

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群馬での暮らし:竜宮の椀

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《グンマを話そう》
○利根村:竜宮の椀
 吹割の滝の底は竜宮に続いていると言われていました。 ある昔、利根村追貝の若者が嫁をもらうことになりましたが、貧しくて客用の膳と椀がありません。 そこで竜宮にお願いしようと、滝の上手から手紙を流しました。 翌日滝へ行くと、お願いした膳と椀が岩の上に置いてありました。 嫁迎えを無事すませた若者は、膳と椀をきれいに洗って返しました。 やがてこの話が広がり、多くの村人が膳や椀を借りることが出来ました。
 ただ、ある村人が返し忘れたことがありました..

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群馬での暮らし:三峰山

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《グンマを話そう》
月夜野町(現みなかみ町月夜野)には伝説がいっぱいあります。

○雨ごい石
 河内神社近くに三つの石があり、火を燃やして竜神に雨乞いすると雨が降ると言われています。

○石神峠の泣き石
 峠の「泣きい」が濡れると雨が降ると言われていました。

○からしな姫の石
 後閑佑房の側室「からしな姫」が奥方毒殺を図ったが見つかり生き埋めにされ、その上に置かれた石が日に日に大きくなり「毒石」と呼ばれるようになり、「加良志奈神」として祭り納めたと言われています。(寛政中頃)

○げえろ石と..

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