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蚊取り線香

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○伊賀焼の蚊遣り@日本橋木屋

について

YAMADA

昭和レトロ商品博物館 (2)

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○昭和レトロ商品博物館
 青梅市住江町65、月休、0428-20-0234

○カルピス

カルピス について

Ohme_101○メンソレータム

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Ohme_103○フルヤ ミルクキャラメル・古谷製菓

キャラメル について

Ohme_104

Ohme_105○ケロリン

ケロリン について

Ohme_106○コカコーラ

コカコーラ について

Ohme_108○昆虫採集セット

Ohme_109○パイロットインク

Ohme_110○森永キャラメル

Ohme_111○アルマイト弁当箱

アルマイト について

Ohme_112○フマキラー

殺虫剤 について

Ohme_113○蚊..

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親孝行

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☆大道芸親孝行
 人形の年寄りを背負い、「親孝行でござい」と言いながら江戸の町を巡り銭を乞うた。

※図中右下

芸人 について

Bonichib盆市

Monouri2

盛夏路上

ところてん・西瓜・天麩羅・冷水、など

Syokab

初夏


☆江戸の生業
 呉服売・小原女・鮮魚売・枯魚売・菜蔬売・豆腐売・油売・花売・荒神松売・羅宇屋・錠前直・鋳鉄師・磨師・下駄歯入レ・針売・瀬戸物焼接・紙屑買・古傘買・灰買・臼之目立・鼠取薬・箒売・銅器売・算盤直シ・箒売・醤油売・塩売・嘗物売・漬物売・新粉細工・飴細工・飴売・弄..

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調神社

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調神社・つきのみや神社

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Tsuki0331c


☆調神社
 延元二年足利尊氏が調神社復興、観応年間兵火で焼失、至徳二年将師佐々木持清神殿造営、天正十八年小田原兵乱で焼失し荒廃。 慶安二年徳川家光が朱印状(月読社)発する。 享保十八年本殿健立(現境内内稲荷社)、安政年間社殿健立。  調神社別名は月山寺、かつては玉蔵院住職が兼帯していた。
※元文四年、修復費に社地の立木を伐採しようとした岸村民と、反対した浦和宿民との間に紛争が起きた。

☆調神社の七不思議
 鳥居がない
 境内に松の木がない..

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棒状蚊取線香

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棒状蚊取線香・明治23年
 古くは、スギの葉・マツの葉・ヨモギ・ミカンの皮、などを干したものを燃やし煙でを追い払っていた。

Kincho1890

☆大日本除虫菊・キンチョール
 明治十八年、上山英一郎がミカン商社「上山商店」設立、明治二十三年蚊取り線香発売、明治二十八年渦巻蚊取り線香発売。 発売当初は「コンドル印」、親しみやすく・高級感から「金鳥」に変更した。
※棒状蚊取り線香の効き目は一時間。
※蚊取り線香の殺虫成分は目に見えず、煙には殺虫効果は無い。

☆金鳥
 商標登録は1910年。 渦巻き蚊取り線..

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グンマの昔:水塚

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○水塚(板倉町)
 一階は食料保存倉庫、二階は避難場所となる。 一階は、麦俵の上に米俵・大豆を積み、味噌や醤油は樽に詰め縄で柱につないでおいた。

伝説①
 この地に来た弘法大師が水が漲った沼を渡ることができなかった。 通りかかった老婆は杖でやすやすと通ったので、その杖を借りようとしたが懐に隠して貸してくれなかった。 やがて水がひけ、弘法大師は沼を渡り、老婆は杖とともに石となった。 この地を「姥が懐」。

伝説②
 弘法大師がある水塚に一泊したところ蚊が多くて眠れなかった。 そこで加持し..

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グンマの昔:桐生羽子板

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○桐生羽子板
 根本山神社参詣者の土産品の一つだったらしい。 その後復元され、明治中期に花芳玩具店で売られたが、大正十年頃に廃絶した。


☆羽子板
 不幸をはね返す板の意。 羽根の黒い部分は無黒子で「子が患わ無い」、羽根はトンボで「蚊を食べる益虫」。

☆コマ
 奈良時代に高麗を通り伝わった。 音が悪霊を払うとされた。(鳴りゴマ)

☆羽つき・羽子つき
 足利時代の「胡鬼板(こきいた)」が源。 蚊よけにトンボの形に似せた羽(樫の実に鳥の羽をつけた)を、胡鬼板で飛ばした。  

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群馬での暮らし

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○ゼンマイ式蠅取器

※グンマでよく見かける…
 ハイトリックとかいうらしい…

ゼンマイ について


Tokyo_kacho蚊帳

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上州ことば

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だからなに?

※1~20まで数えると、10まではフツーだが、11を超えるとアクセントが付き唄になる。

 アイブ→歩く、 アイマコーマ→暇(合間にが源)、 アカバネ→赤土(赤埴が源)、 アサヒガケ→朝焼け、 アサマツ→強い西風(浅間風が源)、 アテコトモナイ→とんでもない、 アラオズ→急な出水、 アラク→開墾地、 アンジャネー→大丈夫・大したことない、 アンドモナイ→とんでもない、 アンベー→看病、 アンモ→餅(オカチンとも言う)、 イシイ→具合が悪い・苦しい、 イシマロ→軽石、 ..

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群馬での暮らし:殺虫スプレー

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グンマ夏の必需品

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フマキラー

☆フマキラー
 大正十三年大下大蔵が「大下回春堂創業」、1964年「フマキラー株式会社」に社名変更。 蠅と蚊→Fly & Mosquito→フ&マ→フマ、Killerをつなげて「フマキラー」。

Kinchol

キンチョール・1930年~

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群馬での暮らし:雷(いかづち)

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○雷(いかづち)
 天上には「いかづち」・「なるかみ」なる魔神がおり、夏の暑苦しい時に怒り狂い、輝ける眼の光が稲妻となり・怒号が雷鳴となる。(雷鳴はいかづち様が雷鼓を打ち鳴らす、ともいわれる。)
 いかづち様は、山の高い木々を伝わって地上に降り、雷を祀らない者を引き裂く。 激しく怒ると、直接人家・桑畑・田畑など何処へでも降りてくる。 大木をも真っ二つにし・吹く息は火焔となる。

 万場栃本では雷の目撃情報があり、鹽澤山の蛇神の向こうで雷の鳴った後に真っ二つにわれた杉の木の根本..

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山と谷の伝説

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○袈裟丸山
 弘法大師諸国巡業のおり利根の山に一寺を建立しようとした。 これを嫌った天狗が一谷かくしたので九百九十九谷となり、弘法大師はあきらめざるをえなくなり、落胆のあまり着ていた袈裟を丸めて放り投げた。 これが「袈裟山」。

○[稲含山の神]対[榛名山の神]
 稲含と榛名と貫前の神々は三兄弟、稲含の神は湖の稲含山・榛名の神は榛名山・貫前の神は一の宮に住むことになった。 ある時、稲含山の湖(那須の七池)とサルオガセを交換することにした。 しかし、榛名の神は山麓のサルオガセしか..

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藤原伝説(現みなかみ町藤原)

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○七人仲間になって狩をしてはいけない。(七人狩)
○日本の三薬は、山は熊の胆・里は人参・海はオットセイ。
※藤原には熊がいた。 熊は木に牙痕をつけるので目印に熊穴を探した。(穴探し・寝当たり)
○狩の獲物は平等に分ける。
○カモシカの肉(カングラ)は薬になる。 
※クラはカモシカの意

○ヤエン(猿)の頭の黒焼きは脳病の薬。
○冬のムジナは脂分が多いので油の代わりに燃やした。
○二月八日と十二月八日は、籠を外に出しておくと鬼が来ない。 
※事八日。 メカゴの編み目がたくさんの眼にみえるので、鬼が..

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グンマの昔:揚げ船

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○揚げ船(板倉町)
 利根川と渡良瀬川に挟まれた邑楽郡板倉町は、川や沼が多く低地であるため大雨が降る度に洪水にみまわれてきた。 いったん洪水になるとなかなか水は引かず、いろいろな洪水対策が施されてきた。 そのひとつに「揚げ船」があり、軒先や納屋にそこを上にして吊るしていた。 洪水については、「蛙が小便をしても水が出る」とさえ言われていた。

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 西長尾は船底が下、東長尾は船底が上に吊るされたとされる。 地域によっては、水塚と呼ぶ盛土上に非難小屋を建てたりした。

○水塚(板倉町)
 一階..

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ぐんまわらべうた:おんぼや

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○道祖神焼き(おんぼや)

 おんぼやー
 しゃんこたて
 しゃんこたて

と唱えながら子供たちが、カンジン棒を持って村中をまわり、カンジン(お金)をもらってくる。

※おんぼや小屋を作る地域もある。


【どこまで解る ぐんまわらべうた】
○あっちの山でもゴーソゴソ こっちの山でもゴーソゴソ 朝起きて見たらば 小さな小僧が チャンチャラ太鼓たァたいて ホーイホーイと飛んでった
○いいとこ 床場の えんの下
○いま泣いた烏が 井戸のまわり回って 餅かけひろって 食い食いだまった
○おっちゃんどこだい入..

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群馬での暮らし:グンマ語(上級編)

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《グンマを話そう》 @六合村
※グンマ語は日本語に較べて、遥かに解りやすく・趣ある表現が多いです。
 アカメーナシ → 無茶、 アクト → 踵、 アテクトンネー → とてつもない、 アバケル → ふざける、 アボケル → ふざける、 アボル → かばう、 アマメラ → 女子の複数形、 イーカン → たいそう、 イジル → いびる、 イチノー → 全部、 イブセー → 危ない、 イマメシイ → いまいましい、 ウジャケル → とろける、 ウラノウチ→自分、 ウチバ → 少なめ、 ..

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群馬での暮らし:雷事情

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《グンマを話そう》

 日本海側の雷は「雪おこし」と呼ばれる一発雷であるのに対し、グンマ北部は上昇気流を起こしやすい地形のため雷雲が発達しやすく、質的に日本一の多発雷地帯です。 このため、各種の雷情報が発達しています。

 各地の雷予想は次のとおりです。
○(御荷鉾山)の三束雨→山の雷雲はすぐに麓の雷雨となる@前橋市
○馬鹿とカンダチは西入から来る→雷雨は西から来る@水上町
○武尊の雷来たことなし→北からは来ない@川場村
○北鳴りの雷は川を越えない→北からは来ない@吾妻
○赤城の雷は干柿をしま..

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群馬での暮らし:竜宮の椀

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《グンマを話そう》
○利根村:竜宮の椀
 吹割の滝の底は竜宮に続いていると言われていました。 ある昔、利根村追貝の若者が嫁をもらうことになりましたが、貧しくて客用の膳と椀がありません。 そこで竜宮にお願いしようと、滝の上手から手紙を流しました。 翌日滝へ行くと、お願いした膳と椀が岩の上に置いてありました。 嫁迎えを無事すませた若者は、膳と椀をきれいに洗って返しました。 やがてこの話が広がり、多くの村人が膳や椀を借りることが出来ました。
 ただ、ある村人が返し忘れたことがありました..

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