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どうでもいいこと

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[どうでもいいこと]メモ



○あっけらかん
 江戸時代「あけらかん」は、口を開いてぽかんとしている様子だった。

○アリジゴク・ウスバカゲロウ
 アリジゴクが成長してウスバカゲロウになるまでの数年間、排泄しない。 獲物の体液だけを吸い取り、死骸は穴の外へ投げ捨てるらしい。

○イタチごっこ
 天保年間には「鼠ごっこ、鼬ごっこ」なる終わりなき遊びがあった。
※嬉遊笑覧

○ウクレレ
 ハワイ語で、ウクは蚤・レレは飛び跳ねること。 ノミが跳ねるがごとく、おどけながら弾いたらしい。

○おあ..

YAMADA

蚤のサーカス

Nomi12

☆蚤のサーカス
 1960年横浜で「トミーの蚤のサーカス」興行あり。

について

Nomi11

サーカス について

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耳の垢とり

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○耳の垢とり
 江戸神田紺屋町・京都・松浦潟平戸、などにみられたらしいが、正徳時代には消滅したといわれる。

Edo_mimiaka

○耳の垢取
 貞亨年間に流行った、江戸には神田紺屋町三丁目長官、京は唐人越級兵衛。 元禄年間・正徳年間まであったらしい。

※元禄年間、大阪に「猫の蚤とり」がいたとか…

☆猫の蚤取り
 江戸にも「猫の蚤取り屋」がいたらしい。

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グンマの口碑(太田史)

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○「千早振る卯月八日は吉日よ、神さげ虫の成敗をする」と云ふ歌を書て流しにはると虫が出ない
○おさきなる動物は人の家に禍福を与ふ
○お月様が笠をかぶると近きに雨ふる
○からたちの木に生じたる菌は煎じてれうまちによし
○しびれのきれたる時塵を額に貼ればなほる

○烏鳴が悪いと人が死ぬ
○卯の日に田植をすると其米が不幸の役に立つ
○燕に糞をかけらると運がよい
○燕を捕れば目がつぶれる
○下雷は牡丹餅をして招んでも釆ない
○家によりて作物に作ることの出来きぬ作物あり
○柿の種を囲炉裡へ..

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群馬での暮らし:ことわざ編

Gunma_ai6

○足の下から鳥が立つ
○朝あめと女の腕まくりに驚くな
○朝日焼けがすると雨がふる
○朝茶はその日の難のがれ
○朝蜘蛛がおりると縁起がよい
○朝蜘蛛は恵比須様にあげろ
○頭に巻毛が二つある子は意地が悪い
○朝鳩が鳴くと雨になる
○朝霧があがれば雨になる
○朝口に女の客があるとその日は人が来る

○小豆の火は馬鹿に燃させろ
○犬の遠吠えは用心しろ
○戊の日にほ田植えをするな
○イモリにかみつかれると雷が鳴るまで離れぬ
○優曇華の花が咲くと縁起がよい
○うどの大木臼の上にあがると背がのびない
○魚が跳上って虫を喰う..

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