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埼玉伝説 メモ

Omiya_kurozuka9黒塚・潮田出羽守城跡

埼玉県伝説集成(主に県南版)

○馬蹄寺、上尾市平方・馬蹄寺
 吾妻左衛門是好の叔父三輪荘司が死んで馬に生まれ変わった、といわれる。

○片目の氏神、上尾市平方・
 氏子の目は片方が小さいとか…

○平方のお獅子、上尾市平方・
 伊草村の獅子頭が大水で上尾平方に流れ着いた。

○疱瘡石、朝霞市岡・東円寺
 疱瘡に罹ったら枕元にこの石を置くと治る。

○弘法大師掘抜の滝、朝霞市岡・東丹寺付近
 弘法大師が杖で突くと水か湧き出した。

○片目の魚、朝霞市岡・広沢の池..

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さきたま伝説

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☆調神社の七不思議、さいたま市中央区・調神社
 神社に鳥居がない・境内に松の木がない(門松もたてない)・兎が神の使いである・日蓮上人が駒を繋いだ欅がある・池に片目の魚がいる・蠅がいない・蛟(みずち)がいない。
※蠅は、五月蠅い人・邪魔な人 あるいは侍
※蛟は、水神あるいは龍神
※神が降臨や出陣のさい、誤って転び・松葉や胡麻などで目を突いたので、神は片目だったという信仰がある。 このため、片目の生物は神の眷属として祀られた。 神に供える魚を池に放つさい目印とした、との説もある。

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大日塚古墳

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○大日塚古墳・行田市埋蔵文化財センター
 行田市佐間3-8-9

 円墳、直径約18m、五世紀末

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☆大日塚古墳は六世紀前半頃に築造された直径18mほどの円墳と考えられています。
  本古墳は佐間古墳群に属し、周辺には他にも数基の円墳が存在していました。 昭和52年8月に発掘調査が行われ、木の棺を粘土でくるんだ粘土槨が二つ並んで発見され、直刀・刀子・鉄鏃・人骨片等が検出されました。 さらに粘土槨のすぐ下からは、長瀞の緑泥片岩を使って組み合わせた石棺1基が..

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番場通り (2)

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秩父市 番場町 (まちあるき)

☆秩父鉄道御花畑駅舎
大正/1917 木造平屋建、スレート葺、建築面積182㎡
 秩父~影森間の開通に伴い建設された平屋建の駅舎で,駅長事務室・待合室・改札・プラットホームからなり,キングポストトラスの小屋組を組み,切妻造,スレート葺の大屋根を架ける。全体的に実用的なつくりであるが,雰囲気のある駅舎として親しまれている。

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☆薗田家住宅表門
江戸/1830-1844
木造、瓦葺、間口3.0m、袖塀付

 敷地東辺にある。1間1..

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埼玉県立自然の博物館 (3)

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埼玉県立自然の博物館@月休・長瀞町長瀞1417-1・0494-66-0404

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☆鉱物標本陳列館・大正十一年(後に県立自然の博物館)


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☆象の鼻・寄居
 象の鼻岩上には聖天院があった。 現在の極楽寺と宗像神社が聖天院が変身したものといわれる。
※象頭山極楽寺は歓喜天ともよばれる。(象頭山聖天)

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埼玉県立自然の博物館 (2)

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埼玉県立自然の博物館@月休・長瀞町長瀞1417-1・0494-66-0404


 サメの歯は抜けても次から次へと生えてくるらしい。

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☆熊は動物の中で唯一直立して歩くことができる。 猿やゴリラも歩けるが、背筋をピンとのばして歩くことはない。


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背中が丸くなった状態を猫背というが、猫は四つ足であるから、猿背の方が正しい。

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埼玉県立自然の博物館

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埼玉県立自然の博物館@月休・長瀞町長瀞1417-1・0494-66-0404

博物館 について

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旧新井家住宅

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旧新井家住宅@長瀞町大字長瀞1164番地
(埼玉県秩父郡野上町より移築)

江戸中期/1745頃
桁行17.0m、梁間10.0m、切妻造、二階建、板葺、東面下屋附属、茅葺、 西面及び北面庇附属、杉皮葺
重要文化財

古家屋 について

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郷土資料館(長瀞町大字長瀞1164、月休)

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 大きな居間を持った家で、居間や土間まわりの柱や梁は太く、いかにも農家らしい。秩父地方にかって広く分布していた板葺農家の典型であり、外観の意匠も優れている。

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宝登山小動物公園

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宝登山小動物公園@長瀞町長瀞2209-6・無休

動物園 について

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宝登山ロープウェイ

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宝登山ロープウェイ(宝登興業株式会社@長瀞町長瀞1766-1)

ロープウェイ について

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宝登山神社

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宝登山神社@長瀞町長瀞1828

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☆寶登山のホドは窪地・凹地の意ともいわれる。 古事記には別の意味でも載っている。

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宝登山

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宝登山@長瀞町長瀞

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宝登山・梅

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宝登山@長瀞町長瀞

について

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