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閻魔様

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○閻魔様・新宿区新宿2(太宗寺・つけ紐閻魔)

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 むかしむくれてある昔、境内で子守をしている乳母・泣きやまぬ子をもてあまし「泣きやまないと閻魔様にたべさせますよ」と一言。 すると閻魔様は口を大きく開け子供を呑み込んでしまった、閻魔様の口元には子供の付け紐がダラリ。 乳母は境内の井戸に身を投げてしまった。
※江戸三大閻魔(太宗寺・新宿区新宿2-9-2、善養寺・豊島区西巣鴨4-8-25、華徳院・杉並区松の木3-32-1)の一つ

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太宗寺

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○太宗寺
 新宿区新宿2-9-2、03-3356-7731

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Shinjyuku_enma6塩かけ地蔵尊

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☆内藤新宿
 徳川家康が内藤駿河守と青山常陸介に褒美として「馬を走らせ・一気に休まず土取りした地を与える」といった。 青山常陸介は三十万坪の地(現青山墓地と神宮外苑)を手に入れ、欲張った内藤駿河守は馬が倒れたため二十万坪(現新宿御苑)に終わった。

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☆銅造地蔵菩薩座像(江戸六地蔵)
 深川在字地蔵正元が、少年時代に地蔵尊を祈願し病気を平癒したことから、江戸市中を托鉢し喜捨を乞い・江..

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とうきょう伝説

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東京伝説

☆スッテクリョウ、秋川市菅生・
 兄弟の太郎と二郎、太郎の白馬を二郎が代掻きに使い喧嘩となり・太郎は殺されてしまった。 太郎は埋葬のさい頭を剃ってなかったので今尚「剃ってくれ」…

☆足立姫と六阿弥陀、足立区扇2・性翁寺
 豊島氏に嫁いだ宮城宰相の娘足立姫、不縁となり川に身を投げた。 父は姫の霊を弔うため紀州熊野にて霊木を得、行基が六体の阿弥陀仏と木余如来を彫った。

☆猿仏塚、足立区栗原1・島根小学校前
 むかしむくれて農家には利口な猿、ある日家人の留守に赤ん坊を風呂に入れ..

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千住七不思議

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足立区千住


○千住大橋の大亀
 文禄三年千住大橋を架けるさい、橋杭を打ち込めない所があり・そこだけ橋脚の幅を広げた。 「亀の間(亀の枡)」とよばれ、大亀の甲羅だったともいわれる。

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○千住大橋の大緋鯉
 榛木山から鐘ヶ淵にかけては大きな緋鯉が泳ぎ、千住大橋の狭い橋脚にぶつかる度に橋が揺れた。 捕獲しようとしたが・傷ついた緋鯉は以前にもまして暴れるようになったので、緋鯉が通り抜けられるように橋脚の一部を広げたともいわれる。  



○子福さま・長円..

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銅鳥居

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○銅鳥居・金刀比羅宮
 港区虎ノ門1‐2‐7、03-3501-9355

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☆港区建造物メモ

○奴地蔵(槍持勘助墓)1基、愛宕2‐4‐7・青松寺
○ガス創業の地、海岸1‐5‐20・東京ガス株式会社
○肥前佐賀藩主鍋島家墓所、元麻布1‐2‐12・賢崇寺鍋島家
○善福寺本堂、元麻布1‐6‐21・善福寺
○銅鳥居1基、虎ノ門1‐2‐7・金刀比羅宮
○百度石1基、虎ノ門1‐2‐7・金刀比羅宮
○石造閻魔王像(こんにゃく閻魔)、虎ノ門3‐10‐8・興昭院..

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閻魔様

Enmanoshita2舌のない閻魔様がいたら……
それは…

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源覚寺

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○源覚寺・浄土宗常光山向西院源覚寺
 文京区小石川2-23-14、03-3811-4482

 寛永元年(1624)現在地に開創。 眼病平癒の「こんにゃくえんま」と、歯痛緩和の「塩地蔵」お地蔵さんで、知られている。

閻魔 について

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○塩地蔵尊(塩ぬり地蔵)
 地蔵尊の身体に塩を盛り・身体健康を祈願する。

☆二体で1組のお地蔵さまです。 お地蔵さまの体に塩をつけてお祈りすると、体の同じ部分の病気が治るといわれています。

※塩・味噌・砂糖などの食べ物を地蔵に塗る、地方もある..

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閻魔大王

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○西福寺
 川口市西立野420、048-296-3931

閻魔大王

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葬頭河婆さん(奪衣婆・しょうづか婆)

閻魔大王 について

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西光院

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西光院
 川口市戸塚2-6-2

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閻魔 について

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閻魔様

Kawaguchi_saikoin9★もし閻魔大王に舌が無かったら…
 それは…

☆閻魔様履歴書
 古代インドバラモン教ヤマ神として誕生、あの世への道をつくり・最初にあの世に行った神様、中国に入り閻魔となり死者の善悪を裁く、十王信仰メンバーの一神、道教経由で来日、江戸時代には閻魔信仰ブーム。 アルバイトにトイレの神様をしているという噂も…

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エンマ大王

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○閻魔堂・エンマ大王
 朝霞市膝折4-7・一乗院境外仏堂

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○閻魔大王像は、江戸時代以前の作ともいわれる。(何回も塗り直されている)
 一乗院には、江戸元禄前後の作といわれる閻魔庁図があるらしい。

閻魔大王 について

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妹ともいわれる奪衣婆(葬頭河婆・しょうづか婆)もいる。(寄進されたもの)


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☆盆と正月十六日、閻魔大王様お休みです。

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西光院

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西光院(川口市戸塚2丁目6−2)

閻魔大王

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狐狸妖怪不許入山門


☆閻魔様
 江戸の閻魔様は蒟蒻が好きだったらしい。 文京区・源覚寺は「こんにゃく閻魔」、宝歴年間眼を患った老婆が、信心かなって治癒したので大好物の蒟蒻を供えたのが始まりといわれる。
※「蒟蒻」→「困厄」との説もある

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群馬での暮らし:しょうづか婆さん

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《グンマを話そう》
○しょうづか婆さん
 世間では「亡者の衣を剥ぎ取る葬頭河婆さん葬頭河婆(奪衣婆・しょうづか婆)」と恐れらますが、グンマでは地方によっては親しまれ、味噌なめ婆や養蚕の守護神として祭られています。
 榛東村では「しょうづか婆さん古着売り」と言われ、「剥ぎ取ったのはよいが自分で着るには限度があるので、結局は古着売りする」と伝えられています。  また「しょうづか婆さま振る手ぶり閻魔が数えて地獄へ桑植え蚕する」と、桑を植えて養蚕する婆さまもいます。
 さらには群馬..

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群馬での暮らし:地獄見物

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《グンマを話そう》

○地獄見物ツアー
 ある昔、鍛冶屋と行者と歯医者が地獄旅行を計画しました。 三人は三途の川を渡り地獄門をくぐりぬけると、そこには赤鬼と青鬼が立っていました。

 鬼は言いました。「なにしに地獄に来たんだ!」  騒ぎを聞いて閻魔様が出てきました。「生きたままで地獄見物など許せねぇ! 針の山へ送り込め!」すると鍛冶屋は、たちまち鉄(かね)のわらじを三足こしらえ、それを履いた三人は針山の頂上に達しました。

 これに怒った閻魔様は言いました。 「ならば、釜ゆでだ!」 今度は..

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十王飯

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○十王飯
 醤油と鰹節を混ぜ白飯に入れてひと燃したご飯。 十王様の日につくるが、ふだんのに日にもしけり飯でつくることもあった。
 白飯は事日だけであり、毎日のご飯(まんま)は「しけり飯(割飯)といい、大麦の挽き割り7割と七部搗き米3割の麦飯であった。 そのためボロボロして食べにくく、醤油飯・五目飯(かんましごはん)などにして食べた。 (白飯は白まんまとも呼ばれた)

 

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○かんましごはん
 ごぼう・にんじん・油揚げ・ねぎ塔を細かく切り油で炒ったものを砂糖・醤油で味付けし、しけり飯にの..

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