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うなぎ蒲焼

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鰻の蒲焼

YAMADA

うなぎぱん

Unagipan01うなぎパン

うなぎ について


☆鰻の頭
 大阪では「うずら」、鰻の面(ウナギのつら)の意。

☆鰻の酢の物
 山梨の郷土料理らしい。

☆スルメ・鯣
 墨群→すみむれ→するめ、と転訛したといわれる。
※鯣は古来ウナギの意

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蕎麦料理

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○鰻もどき

蕎麦 について

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○そばぜんざい

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○そばがき雑煮

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親孝行

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☆大道芸親孝行
 人形の年寄りを背負い、「親孝行でござい」と言いながら江戸の町を巡り銭を乞うた。

※図中右下

芸人 について

Bonichib盆市

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盛夏路上

ところてん・西瓜・天麩羅・冷水、など

Syokab

初夏


☆江戸の生業
 呉服売・小原女・鮮魚売・枯魚売・菜蔬売・豆腐売・油売・花売・荒神松売・羅宇屋・錠前直・鋳鉄師・磨師・下駄歯入レ・針売・瀬戸物焼接・紙屑買・古傘買・灰買・臼之目立・鼠取薬・箒売・銅器売・算盤直シ・箒売・醤油売・塩売・嘗物売・漬物売・新粉細工・飴細工・飴売・弄..

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河鍋暁斎

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女房と畳は新しいがよい

Kawanabe_yome提灯で餅をつく


○小田原提灯、不要なときは小さくたたんで持ち歩けることから、他の意味もある。
★提灯の骨つぎをする生玉子
★玉子酒ぶら提灯に弓を張り
★鰻の油で提灯がよくともり

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放生会

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○放生会(ほうじょうえ)
 亀や鳩など生いるものを解き放ち自然帰すことにより、死者の冥福を祈り・己の後生を願う。 八幡宮境内や橋のたもとの露店で、放し亀・放し鳥・放し鰻など買い、解き放つ。
※多くは八月十五日、江戸では八幡祭とも。

Hanashikame

○放し鳥・放し亀・放し魚(鰻など)
 供養を念頭に置き・念仏やお経を唱えて、放つ。

※五節供稚童講訳

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日光御成街道

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[鳩ヶ谷散歩・まちあるき]

○昭和橋
 かつては、岩槻街道に沿った平柳領用水を渡る幅一間ほどの橋があった。 1929年県道浦和草加線が開通し、岩槻街道との交差点・菅岩桶屋跡に昭和橋交差点ができた。 昭和橋角・鳥初商店前には「せうわばし」の石標があったが、今は無い。

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○星野食品
 豆腐屋、おでんも美味しい。 おからドーナツもある。

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○川村水産
 お寿司が美味しい、一軒隣の総菜屋も安くて美味しい。

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○藤屋木暮
 手焼き煎餅、海苔煎餅が美味しい。

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○オルフロードミカド
 パンならこ..

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鯰押え

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○鯰押さえ(大垣)
 箱の紐を引くと、瓢箪を持った道外坊と鯰が回る。 瓢箪で鯰を押さえようとしている。
※地震のお守り「ひょうたん鯰」が源。 大垣祭り山車のからくり人形「道化坊」を玩具化。
※瓢箪鯰は、室町時代に措かれた「瓢鮎図」が源、猿知恵の意。

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○うずまの鯰・栃木市
 農民が助けたナマズがその恩返しに、巴波川でおぼれてい た農民の子供を救ったといわりる。 子育てのお守り。

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○鯰押え・青森
 大津絵の瓢箪絵をもとに白粘土で作られた。

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瓢鮎図


☆蓴菜で鰻繋ぐ・瓢..

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鰻の辻売り

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○鰻の辻売り
 鰻を入れた丸笊を天秤で担ぎ・鰻を割いて串に刺して売る「笊鰻売り」に代わり、蒲焼きにして売る商売が現れた。 安いが不味かったらしい。

☆鰻掻き
 江戸時代には、鰻穫り専門の職人「鰻掻き」がいた。
※使う道具も「鰻掻き」

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○魚売り
 通称「ぼてふり」、八百屋や苗屋は天秤商。
※上方では、天秤棒を担ぐ商いはすべて「ぼてふり」。

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Edo_kabayaki

大蒲焼(職人尽絵詞)


☆江戸の行商
 天秤棒で担いで売り歩くのが「振売り」、魚売りだけは「棒手振り」。
※シジミ売りは、ハマ..

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江戸の寿司

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 色の薄いのは現代の寿司、江戸時代の寿司は大きかったらしい。

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Edotokyo_sushi1


☆握り寿司
 江戸時代の寿司は大きかったが、その後一口で食べられる大きさとなり、量を同じとするため二貫単位となったらしい。

☆寿司屋の委託加工制
 米統制下時代に米一合を持参すれば、相当量のにぎり寿司を食べることができた。 これがのり巻きをふくめて10貫だったので、今の大きさ・数量が決まったといわれる。

☆五もく鮨
 江戸末、日本橋伊勢屋八兵衛が「交ぜ鮨」を売り出した。
※こけら鮨・越し鮨とも..

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江戸の鰻

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 文政年間には、神田和泉橋通の鰻屋春木屋善兵衛が「丑の日元祖」と称している。   室町時代に醤油が造られるまでの調味料は塩・ひしお・味噌・酢などであり、鰻料理はぶつ切り塩味や馴れ鮨だったといわれる。

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江戸真似・大蒲焼

○鰻の蒲焼
 室町時代にはあったといわれる。

※大草家料理書
 丸にあぶりて後に切也、醤油と酒を混ぜてつけ・山椒味噌もまたよし。

 江戸時代には「中くらいの鰻を割いて腸をとり、四・五片に切り串に刺し、醤油か味噌をつけて焼く」とある。
※土用の丑の日には、「ウ」のつく食..

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うなぎ弁当

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うなぎ弁当@浜藤


★電気うなぎ・電気鰻・デンキウナギ(Electrophorus electricus、Electric eel)
 電気について知識がなかったころにも、電気を発生させる魚類の電気ショックに気づいていた人々がいた。 紀元前2750年ごろの古代エジプトの文献にそういった魚を「ナイル川の雷神」とする記述があり、全ての魚の守護神だと記している。

※英単語のelectricity はギリシア語の ηλεκτρον ([elektron], 琥珀)に由来する。 古代ギ..

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グンマの昔:伊香保名産

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○伊香保名産
 湯花、温泉染木綿真綿・温泉化石硯温石・髪洗土・籾の粉・挽物細工・氷豆腐・氷蕎麦・湯ざらし葛・湯ざらし艾・湯本焼物・滝ふたの粉・雑木ステッキ・彫盆・ちゑの板・ちゑの組木・櫛・箸・糸巻・下駄・枝折・八景かんざし・伊香保の香・塗物・黒楊枝・氷・鶉・鮎・鯉・鮒・鱒・鰻・茸・うどん・ぜんまい・蕗・蕨、など

○上特特産物・江戸時代
 生糸・下仁田半紙・麻(我妻岩島)・中野かすり(邑楽)・沼田タバコ・館タバコ(高崎)・砥石(南牧村他)・硫黄(草津)・明礬(我妻大前や鎌原)、など..

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白焼定食/うな重

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さんぷく  (高崎市嘉多町1)

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【グンマのウナギ】
○千代田村・王鉄開発株式会社(現王鉄興業株式会社・王子製鉄株式会社グループ)
 (太田市新田反町町51-1、蒲焼加工並びに冷凍パックの製造販売)
 公害問題が騒がれた時代に汚水処理した水質検査に金魚や鯉などの魚を飼ったが、なにをちまよったか鰻を飼った会社があった。 そしては本格的な鰻養殖所となり、その生産高は一工場で千葉県全体を超えることもあった。


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【サイタマのウナギ】

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日光

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中禅寺湖・霧

中禅寺湖 について

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金精トンネル・霧


☆中禅寺湖の鰻
 中禅寺湖の天然鰻は、華厳の滝(97m)を登る。 実際は、胸ぴれを使い岩壁をゆっくりと登るらしい。

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渋川伝説(2)

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○千手姫(榛東村柳沢寺)
 千手姫は京の都に憧れ病となった。 京に上った夫田烈太夫信保が見たのは「散りもせず咲きおくれたる花もなし 今日をさかりりの庭桜かな」と詠み消えた千手姫似の女であった。 そのころ桃井の郷では、千手姫が他界していた。

○赤いお椀で鰻料理を出したら不幸が続いたのが地名「赤椀田」。

○雙林寺の七不思議
 ・開山堂の一本の拍子木、悪いことが起こりそうになると鳴る。
 ・月江和尚が持っていた数珠が大木となったのが「開山のつなぎカヤ」。 その実は針で通したような穴..

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グンマの昔:片目の鰻

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○目っこ池と大弓湾(伊勢崎茂呂羽黒原)
 「丸池」の鮒はみな片目であったので「目っこ池」と呼ばれていた。  鎌倉権五郎が奥州清原氏と戦ったとき、敵の鳥海弥三郎に右目を射られた。 矢を抜いた権五郎が茂呂の丸池で目を洗ったので、池の鮒はみな片目になってしまった。 
 このときの矢を祀ったのが木崎・矢抜き神社、池が目っこ池となった。  目を治すとき世話になった家の娘が、形見の大弓を抱いて広瀬川に身を投げた。 その場所を大弓湾と呼び、祀ったお堂を大久庵と呼んだ。

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高崎伝説(1/3)

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○倉賀野
 倉賀野は舟運で栄えた町であり、米や穀物も多いのでネズミもおおかった。 しかしネズミを殺すのは忍びないと、安楽寺に「鼠供養塔」を建てた。

○目青竹(鼻高)
 小林爺婆が仲良く香煎を食べているところに来た老翁(一沙門とも)が、森に向かって竹の杖を飛ばして根付いたのが「逆さ竹」、「目青竹(金明竹)」ともいう。 この地に創建したのが上野国一社八幡宮、857年鎮座とされる。

○少将桜(慈眼寺)
 前橋城主酒井阿波守親本が「しだれ桜」を城内に植えたところ、咲くことなく、夜には..

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前橋伝説(1)

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○法燈寺は堂塔伽藍が建つ度に焼けたので、杉の坊の天狗により再建されたがやはり焼けて護摩堂だけ残った。(法は水が去る・燈は火が登る、と書くので凶)

○青梨子・井戸八幡宮は竜巻によってでき、眼病に効くといわれた。 井戸には白蛇が住むと言われるが、覗くと目がつぶれるらしい。

○朝に前橋を出ると、暗くなるころ到着するので「あさくら(朝倉)」。

○蹄石は、八幡太郎義家が八幡山へと馬で飛んだ時の足跡。

○旦那坂には、追いはぎがでた。 そして言った「旦那・旦那」と。

○おこり仏、大きい方をさわると腹..

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グンマの昔:牛なべ

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 群馬初の「ぎゅうなべ」は、前橋・赤城亭ともいわれている。(1880年頃)

※写真は、高崎・なべや。

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○すき焼きの信田(のぶた)(明治20年代~平成20年頃)
 前橋での牛鍋屋開店につづき、高崎でも鞘町に赤城亭支店が開店。

※1882年高崎嘉多町に「いろは」・鞘町に長谷川肉店。
※鍋屋は嘉多町通りにあり・信田は東隣だったが、鍋屋が柳川町に越した後信田が鍋屋跡に移った。
※戦時中「信田の鍋」は、すき焼きが食べられなくなると困る将校たちにより、供出を免れた。 
※..

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群馬での暮らし:グンマの鰻

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○千代田村・王鉄開発株式会社(現王鉄興業株式会社・王子製鉄株式会社グループ)
 (太田市新田反町町51-1、蒲焼加工並びに冷凍パックの製造販売)

 公害問題が騒がれた時代に汚水処理した水質検査に金魚や鯉などの魚を飼ったが、なにをちまよったか鰻を飼った会社があった。 そしては本格的な鰻養殖所となり、その生産高は一工場で千葉県全体を超えるようになった。


※グンマには、ウナギに関する俗信が数多くあり、鰻を禁忌とする俗信も多かった。

《グンマを話そう》

○弘法の井戸・鰻橋
 ある昔..

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引札:大黒と松竹梅

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○鈴木鎗蔵・高崎九蔵町

※高崎では、周辺農家で栽培した「たばこ」を製造・販売し、たばこ商人・刻みたばこ職人が多数いた。 特に寄合町東小路は「烟草横町」ともいわれ、街道往来の旅人は高崎のたばこを土産用に買い求めた。
 1875年「煙草税則」により、高崎は吉井煙草専売所の所轄の下におかれ葉たばこは専売となったが、刻みたばこは民間で製造が続けられた。 1904年1月、製造煙草専売法により八島町に高崎煙草製造所が設けられ、民営たばこは消えた。

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○若松屋(高崎市本町)

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※高崎煙草製造所..

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鰻弁当

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うなぎ弁当@湊家


☆鰻
 大阪で鰻をマムシとよぶのは、「鰻飯(まんめし)」・「間蒸し(鰻をご飯の間にはさんだ)」からともいわれる。
※鰻の頭は、半助・うづら(鰻の面身)ともよばれ、煮物の出汁につかわれた。

☆鰻
 ウナギの血液にはイクシオトキシンという神経毒が含まれているので、鰻の生食(刺身)はできない。 ただし、50℃~60℃で5分ほど加熱すると毒性が消えるらしい。

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群馬での暮らし:鰻

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《グンマを話そう》
○虚空蔵様とウナギ
 ある時、片貝の人々がお伊勢参りへ出かけた。 途中の宿で出た汁椀には「ウナギ」が入っていた。 これを食べた同宿者は具合が悪くなったり・病気になったりしたが、片貝の人々は食べなかったので大丈夫だった。
 片貝村には「ウナギは虚空蔵様のおつかいだ。食べるとバチが当たる。」という言い伝えがあったのだ。

 

《グンマを話そう》

○高崎・抜鉾神社
 ある昔、和田山村の三左衛門の子供がほうそうにかかった時、飼っていたウナギにうつって病が治った。  またある時..

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群馬での暮らし:弘法の井戸・鰻橋

Unagibashi

《グンマを話そう》
 ある昔、弘法という坊さんが堀を見ると、いつもは静かに澄んでいる水が、今日は黒く濁って激しく波立てていた。 「これでは渡れないなあ」と困っていると、おっきなウナギが現れて言った。 「私はここに住んでいるうなぎです。 橋の代わりになりますから背中を渡ってください」 そこで、坊さんは丸太のように浮いた背中を渡って、向こう岸に着いた。 信心深い坊さんは、「これも仏様のおかげじゃ。この堀に水が絶えることのないように井戸をほってやろう」。 そして、持ってい杖で地..

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うなぎ弁当

山田君の世界

鰻弁当

@いせ庄

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鰻の肝焼き

山田君の世界

うなぎの肝焼き

☆鰻の刺身
 鰻の血液に含まれるイクシオトシキン、大量に摂取すると吐き気・呼吸困難になるらしい。 眼に入ると結膜炎になるとも。
※昔の鰻職人には眼病が多かったともいれる。

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鰻弁当

山田君の世界

本昼、「うなぎ弁当」。  こんな、ばっかだ…

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鰻白焼丼

山田君の世界

【うなぎの白焼き丼】

 ワサビ醤油で、生姜や塩でもOK。 温めずに、酢飯で寿司風にしても美味しそうだ。

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飯寿司

山田君の世界

にしん飯寿司
 (石田水産株式会社@函館市的場町19-14)

○にしん飯鮨
 ハタハタ(鰰)の飯寿司(いずし)が有名だが、鮭や鰊の飯寿司も美味しい。 麹で軽く発酵させた一種のなれずしだが、「和歌山のなれずし」のような匂いは無い。

☆なれずし
 魚などをご飯と一緒に漬け込み・発酵させた食べ物であり、古くはご飯部分は食べなか った。
 室町時代になるとご飯も食べるようになり、鰻・泥鰌・鯰などを使った「なまなれ」なども登場した。
 元禄時代になると..

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鰻丼(白焼き版)

山田君の世界

 さっぱりと、わさび醤油で、白焼きうな丼。 塩を加えて櫃まぶし風にしても良い。 お茶漬けも合いそうだ。

 しかし、中国産鰻に、躊躇してしまうこの頃…

 櫃まぶし、見た目は良くない。 一見、ねこまんまだ…

 土用の丑の日を前に、会社食堂で鰻丼が出た。 迷わず止めた。

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わりばし

山田君の世界

最近、コンビニの「割り箸」が竹製になった。 
 @セブン・イレブン

 中国製割り箸、はたして、安全か…

 なんでも、中国産のシラカバ製がコスト高で、竹製との価格差が無くなったらしい。

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☆箸
 古代の箸はピンセット形の折箸、竹を折り曲げて使ったらしい。

☆割り箸
 文化年間、江戸のそば屋が使い始めた。

○割り箸
 食べ終わった後に折るのは、「箸に魂が残らないように 」とのことらしい。 ※はし紙を折るのも同じ意味。

☆割り箸
 文政年間、鰻..

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