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カッパ

Minuma_kappaこのへんはこわいぞ

これがサイタマの現実…

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しばてん

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シバテン(芝天狗)は高知県・徳島県に棲む河童(妖怪)、相撲が大好き。

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Shokoku_shibatenシバテン

Shokoku_tosamen土佐面

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河童の詫証文

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○持明院・河童の詫証文
 所沢市北秋津85、04-2992-1446

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 持明院の南側を流れる柳瀬川には深い淵があり、河童が住みついて人や馬に悪さを重ねたといいます。 ある日つかまって持明院のお坊さんに説教され、改心してお詫びの証文を書き、寺に残しました。(「曼荼羅淵の河童」、または「河童の詫び証文」)

※久米曼陀羅の河童は、川島町伊草の袈裟坊と狭山笹井の竹坊と兄弟分だった。

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○曼陀羅堂・持明院
 弘法大師天長年間行脚の折、夜中渕..

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埼玉伝説 メモ

Omiya_kurozuka9黒塚・潮田出羽守城跡

埼玉県伝説集成(主に県南版)

○馬蹄寺、上尾市平方・馬蹄寺
 吾妻左衛門是好の叔父三輪荘司が死んで馬に生まれ変わった、といわれる。

○片目の氏神、上尾市平方・
 氏子の目は片方が小さいとか…

○平方のお獅子、上尾市平方・
 伊草村の獅子頭が大水で上尾平方に流れ着いた。

○疱瘡石、朝霞市岡・東円寺
 疱瘡に罹ったら枕元にこの石を置くと治る。

○弘法大師掘抜の滝、朝霞市岡・東丹寺付近
 弘法大師が杖で突くと水か湧き出した。

○片目の魚、朝霞市岡・広沢の池..

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とうきょう伝説

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東京伝説

☆スッテクリョウ、秋川市菅生・
 兄弟の太郎と二郎、太郎の白馬を二郎が代掻きに使い喧嘩となり・太郎は殺されてしまった。 太郎は埋葬のさい頭を剃ってなかったので今尚「剃ってくれ」…

☆足立姫と六阿弥陀、足立区扇2・性翁寺
 豊島氏に嫁いだ宮城宰相の娘足立姫、不縁となり川に身を投げた。 父は姫の霊を弔うため紀州熊野にて霊木を得、行基が六体の阿弥陀仏と木余如来を彫った。

☆猿仏塚、足立区栗原1・島根小学校前
 むかしむくれて農家には利口な猿、ある日家人の留守に赤ん坊を風呂に入れ..

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王林寺

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○王林寺
 川崎市多摩区菅馬場2-20-1、044-944-3437

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 旧菅村(多摩区)は南武線に沿って東西にのびる平野部と、その奥につらなる丘陵からなっています。 平野部には広々とした水田と農家が所在し、一方、日常の生活圏から離れた丘陵には、いくつかの寺社がみられます。 その一つ玉林寺には市重要歴史記念物の仏涅槃図が所蔵されています。 南北に配された沙羅双樹の間、宝台上に臨終を迎えた釈迦が横たわり、周りに十六羅漢・十大弟子・七菩薩・在家信徒・インド天部の諸神等が集ま..

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聖徳寺

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○聖徳寺・塩地蔵
 越谷市北川崎18

塩地蔵 について

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☆塩地蔵
 安産子育・いぼとりなど、塩を供えると願をきき届けてくれるといわれる。 岩塩を彫った地蔵様なので、雨季になると石から塩分が出てくるといわれる。

※聖徳寺のイチョウは、樹高20m・幹回り4m・幹は地上3.41mのところで数本に分かれ、さらに上方で多数の枝を広げています。 このイチョウは雌株でギンナンの実を結びます。 樹齢は400年ぐらいと推定されていますが、樹勢は旺盛です。


☆越谷の七不思議

ぎょ..

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根付

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Netsuke

鮹勧進

鮹と河童

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篠田の狐 是民

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河童

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カッパ

河童は関東での呼称、他地方によりガラッパ・ガータロ・ケンムン・カワノヌシなど。

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河童の像

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河童(河伯)の手

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☆河童の牝
 利根川流域では「ネネコ」とよばれる。 球磨川流域では「九千坊」。

☆河童
 古くは、藁人形を作り神として崇めていた。 これが雛人形や案山子となり、川に流す儀式が生まれ、水霊となった。 その水霊の一つが、少童水神・河童といわれる。

☆への河童
 「木っ端の火」→「河童の火」→「火の河童」。 簡単に火がつくことから、朝飯前の簡単な仕事。

☆河童の腕..

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かっぱ橋

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かっぱ河太郎

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合羽橋

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☆合羽橋
 江戸時代の伊予新谷藩下屋敷、財政難のため下級武士や足軽は内職を迫られた。 それが雨合羽づくりであった。
※合羽屋喜八が河童に助けられて掘り割りを掘った、という伝説もある。

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両国の涼

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○両国の涼・歌川国芳
 当屋は物売舟、川中の人々は大山詣の講中。

両国 について

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○江戸名所道戯尽二・両国の夕立
 歌川広景・安政六年

 雲の上から落ちて神通力を失った雷、その尻小玉を狙う河童。

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両国の夕立(江戸名所道戯尽)

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○東都名所・両国の涼
 天保三年頃

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河童

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○河童

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河童

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○河童像
 (磯前神社、飯能市中藤上郷438 )

 猿にも見えるが、頭に皿があるので河童らしい。

☆飯能
 朝鮮語で隣国の意、ハンナラ→ハンナム→ハンノウと転化した。

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○水虎像(すいこ)
 北津軽に見られる水虎様、甲羅は無い。 実相寺第十八第住職長円堯諦師(明治時代)が「水虎大明神」を祀ったとされる。

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○河伯の河童・松浦一酒造株式会社

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河童 vs. 天狗

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【河童】
◇棲息地
アイヌの神話から琉球の民話にまで登場していることから、北は北海道から南は沖縄まで広範にわたって棲息していたと考えられる。 
◇総数
九州に渡来した河童一族はその後繁栄し、多いときにはその総数9000匹を数えたという。 
◇身長
河童の体は伸縮自在であるので正確な値は定かではないが、河童図の記載などによれば最大で105cm、最小で21cm、平均60cm程度であったようである。 
◇特技
水泳。 一回の呼吸で12時間潜ってられるという。 また、体が伸縮自在で小さな水溜まりの中..

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見世物 (1)

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○見世物
 大灯籠の絵→裏は大道路、目が三つに歯が二本→下駄、大いたち→大板に血、ベナ→鍋がさかさま、大あなご→大きな穴のな中に子供、大山さる→大山製の笊、取り立てのカッパ→雨合羽、亀の背に作り物の大蛇、など。


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○見世物  
名号牛→子牛の背中に「南無阿弥陀仏」の文字、後には子供の背中にも。  
河童→子供の頭を河童頭に剃った。  
大蛇→亀の背中に作り物の蛇。  
むしゃりむしゃり娘→動物の内蔵を喰っているように見せる。  
一丈二尺の大いたち→大板に血。  
べな→さかさ鍋。  ..

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猿ヶ京・赤谷湖

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猿ヶ京カッパ公園・カッパ地蔵
 (群馬県利根郡新治村猿ヶ京温泉)

利根郡 について

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○カッパのおんがえし(赤谷・本宿)
 日照りで食べ物が無くなったカッパが、じいさん・ばあさんの住む水車小屋にやってきたので米を与えた。 その冬、じいさんが雪道で転んで足を折ってしまったところ、助けたカッパが出てきて、治るまで背負って足代わりになってくれた。 
※ただし、カッパの背中だったので、いつもビショビショになったらしい。

○かっぱのおんがえし(相俣)
 湯の原村相俣の..

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白沢村伝説(現沼田市白沢町付近)

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ツモノガシ→女の人がゆっくり・楽しく・遊ぶこと
セッチュウラク→自分に都合の良いことをしゃべる
ズッケ→等価交換
コクゾッコ→微量
ヘンゲール→話がわかる
ヤレテ→布などが古くうすくなる
チャンガラチャンガラ→うまく歩けない

○文治年間九郎判官義経が頼朝に追われ奥州に向かう途中、主従三人が谷間に逃れたのが「三騎石」。 道行く人は、石を拾ってその上に積み重ねて之を隠すことが義務づけられている。

○田植えで忙しいときに、手伝いにかり出されたのが「田植地蔵尊」。

○狐の嫁入行列が通ったと..

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利根のことば

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 アライモ→里芋、 イジメ→大きな藁かご(赤子を入れた)、 イシャ→蛇の尾(地域によってはビョウイン)、 ウシネンボー→牛、 オカ→炉端から離れた場所、 オカル→二階・天井、 オジューク→生意気、 オモッツイ→大晦日、 オンカ→おおっぴらに・公に、

 カショウ→誘う、 クモノヤジ(アジ)→蜘蛛の糸、 クルミ→踝、 ケシネ→米飯、 ケヌキマワリ→大回り、 ケバス→毛並み・服装、 コキンガン→拳固、 ゴッタク→ごちゃごちゃ、 シモフリ→茸の一種、 シャッキンシラズ(借金知らず)→利..

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グンマの昔:家伝薬

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○六部膏
 ある昔、病気で倒れた六部(巡礼者)を介抱したお礼に教わったとされる。
奇応丸
 利根の小林家が、みすぼらしい旅僧をもてなしたお礼に教わった。 麝香何匁と辰砂何匁を熊の肝でとかしてつくる、疳の虫・熱冷まし・腹痛に効くとされた。
命宝散
 赤岩の湯本家が、カッパに教わった。 打ち身・傷に効くとされた。
○八方散
 前橋・丸橋高義家が工房太子に教わった。 朝鮮人参・ぶくりょう・ちんぴ等を混ぜてつくる。(お湯で飲む) できもの・はれものに効くとされた。  他地域には..

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群馬での暮らし:天に昇りそこねたカッパ

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《グンマを話そう》
○天に昇りそこねたカッパ
 ある昔、大間々町下神梅・観音寺辺りの渡良瀬川には高い崖があり淵にはカッパと竜が住みついていた。 水辺から天に昇る竜を見て、カエルは羨ましくて仕方がなかった。 そこで竜をおだて・ご馳走して、ついに一緒に天に連れて行ってもらうことになった。 
 カッパは竜のしっぽをしっかりとくわえた。 竜は、霧の中を・黒雲を突り・口から火を噴き・稲妻の中を・天を目ざした。 怖くなり下を見たカッパはその高さに驚き・恐れ、思わず「アッ~!」と叫んだ。 
..

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群馬での暮らし:六合村湯本家

Kunimura12

《グンマを話そう》
 湯本家は鎌倉時代から続く村医者でした。 ある日、日影村への往診の帰り道、夜も更け井出橋にさしかかったところ乗っていた馬が何かにおびえて動かなくなりました。 「カッパにちがいない!」と見当をつけて振り下ろした刀が、カッパの手を切り落としました。
 夜も更けたころ、「トントン、お医者様、お頼み申します」と誰かが訪ねてきました。 そう、カッパです。 「もう悪いことはいたしません。 どうぞ手を返してください。」とカッパが泣きながら言うのを見て、医者はふびんに思..

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参考文献

下記文献などを参考にしています。

100年前の日本、 1億人の昭和史、 20世紀おもちゃ博物館、 365日乗物なぜなぜ事典 自動車・船・飛行機からスペースシャトルまで日本と世界の乗物事始めと記録、 47都道府県・こなもの食文化百科、 47都道府県地名由来百科、 50年のあゆみ:榛名町50周年記念誌、 60年代街角で見たクルマたち アメリカ車編、 60年代街角で見たクルマたち ヨーロッパ車編、 60年代街角で見たクルマたち 日本車・珍車編、 70年のあゆみ 日本車輛製造株式会社..

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